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店長一人でがんばらない!アルバイトの育成・定着 - コミュニケーション

公開日:2014/10/01

アルバイトへの効率的な情報共有の方法はありますか?

正社員のほか、アルバイトを複数名雇っています。日々の売り上げやお客さまからのクレーム対応など、業務上必要な情報を効率よくスピーディーに共有するにはどのような手段がありますか?

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日報、朝礼・終礼、ミーティングが良いでしょう

日報はいつでも閲覧可能

売上や予算達成率、お客さまの声、職場の状況などをその日ごとに文書化し、用紙をファイリングしたり、ノートに書き込んだりして全従業員がいつでも閲覧できるようにしたものを日報と言います。最近では、日報をデータ化し、携帯のメールやLINEなどのコミュニケーションツールで共有する方法も見られます。

日報をつけることで、アルバイト一人ひとりが売上などの数字や職場の改善点などを認識でき、全員参画型の経営が可能です。職場やお客さまに対する意識も高まり、非常に有意義なものとなります。

良い点や顧客からのお褒めの言葉はもちろん、悪い点やクレームなども共有しましょう。クレームに対しては改善策も明記し、すぐに改善活動できるような内容にするのが理想です。

朝礼・終礼を日課に

日報とほぼ同様の内容を、実際に顔を合わせて共有する場が朝礼・終礼です。日報と違い従業員が顔を合わせるので、その場で質疑応答や模擬接客などもできます。可能であれば毎日実施し、職場をより良くするための有意義な場としましょう。

挨拶の練習や従業員同士での模擬接客なども実施できますから、お客さまの声を生かすにはとても効果的です。日報だけではカバーしきれない内容をしっかりおさえることがポイントです。

重要な情報はミーティングで共有

店舗の営業方針や年間のスケジューリングなど、短時間の議論に向かない内容について話し合ったり、重要な情報を共有したりするには、ミーティングが適しています。検討課題の一覧や資料などをしっかりと準備し、内容や議題を事前に明示しておきましょう。

アルバイト・正社員の区別ない情報共有を

そのほか、連絡ノートや社内報、個人面談などの方法もありますが、議題や情報量、共有したい人数などに応じて、効率的な情報共有を心がけてください。業務上必要な情報なのにもかかわらず、アルバイトだからといって情報を開示しないのは問題です。従業員全員が仲間であるということを意識し、仲間や顧客のために最善となる行動の明確化を意識しましょう。

回答:ツナグ働き方研究所

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