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店長一人でがんばらない!アルバイトの育成・定着 - コミュニケーション

公開日:2014/10/01

交流を深めるためイベント実施する際の、注意点は?

アルバイトを何名か雇いはじめてから、数ヶ月が経ちました。職場にも仕事内容にも慣れてきた頃だと思うので、全従業員を集めて親睦会を開催したいと思います。成功させるためのポイントなどはありますか?

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なにか「テーマ」を決めてみましょう。

「開催する意義」を明確に

仕事を離れてのイベント開催は、従業員たちの仕事では見せない素顔のような部分が垣間見えるので、とても有意義な取り組みだといえます。開催前には、「開催する意義」を明確にしましょう。カラオケ大会やボウリング大会などのような「楽しむため」「仲良くするため」という趣旨の会合でも構いません。しかし、なにかテーマを決めると、イベントはさらに有意義なものになります。

参考にしたい店舗を実際に利用してみる

飲食店であれば、繁盛店をまわるツアーなどはどうでしょうか。自分たちにない部分や課題を見いだし、更なる飛躍のきっかけになるかもしれません。

カラオケ店やボウリング場などでも、ユニークな取り組みやキャンペーンに力を入れている店舗はたくさんあります。取り入れたい、参考にしたいと思えるような店舗を選び、実際に客として利用することはとても良い刺激になります。ゲームや研修などを絡め、事後のミーティングなどで発表しあうのも面白い企画と言えるでしょう。

未成年アルバイトを含む場合の飲み会は注意を

従業員が参加したくなるような内容をしっかりと準備し、告知することは重要ですが、あくまでも自由参加としましょう。参加を強制した場合、思わぬトラブルを招く可能性があります(※Q 勤務初日前に宿題を出しても良いですか? 参照)。

未成年のアルバイトがいる場合は、飲み会などのアルコールを提供する場での会合は避けた方が良いでしょう。未成年の飲酒はあってはならないことですし、深夜にまで及ぶ可能性もあるため、保護者の承諾や終電など交通機関の配慮などが必要になります。

テーマを設定し、社会のルールを守った上で、有意義で楽しい会合を目指しましょう。

回答:株式会社ラホス 代表取締役 宮元雅章
株式会社ラホス http://www.lhs-m.jp/
「串むすび」「銀のさら」ブランド運営の直営事業、店長派遣、マネージャー派遣等のコンサルティング事業を行なっており、「世界で一番人を大切にする」を企業理念としている。店舗で働く従業員に対してもその想いは一環。アルバイト・パートを育成・戦力化し、定着させることにも一定の評価がある。日本の飲食業界をリードする企業に送られる"ビジョナリー飲食企業100社"にも選出されている。

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