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店長一人でがんばらない!アルバイトの育成・定着 - 評価

公開日:2014/09/10

アルバイトを対象とした評価制度は作ったほうが良いですか?

アルバイトの時給やポジションアップを公正に行うためには、評価制度の実施が効果的だといいます。ぜひ取り入れたいと思うのですが、作成するうえでのポイントや注意点、メリットなどがあれば教えてください。

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ぜひ作りましょう。

正しく評価され、認められたアルバイトは伸びる

人は、他者から評価され、認められることによって意欲と信頼を深めていきます。アルバイトを評価制度で公正に評価し、一人ひとりのやる気を引き出しましょう。
アルバイトの評価制度のポイントは、「どのような条件を満たせばポジションが上がり、時給がアップしていくのか」を明確にすることです。
「ある作業ができるようになれば時給が10円上がる」「1年無遅刻無欠勤ならボーナス1万円支給」など、はっきりとした成功報酬を掲げてあげるとモチベーションも上がります。

「評価の不一致」をなくす

アルバイトを正しく評価するうえで注意したい点は、アルバイトと上司の間の「評価の不一致」です。多くの場合、上司の評価よりもアルバイトの自己評価の方が高い傾向にあり、「上司は私をきちんと見てくれていない」という不満は、アルバイトがやる気をなくす原因のひとつです。
このような問題が起こるのは、上司がアルバイトを評価する基準をきちんと伝えられていないか、そもそも基準が定まっていないためです。評価基準を明確にし、アルバイトが納得のいくように説明できれば、評価の不一致はほぼ解消されるでしょう。

コスト削減にも有効

正しい評価制度のもと、アルバイトに「ここでもっと頑張りたい」と感じてもらうことは、新規採用の面接や教育研修に費やす時間やコストの削減にもつながります。可能であれば、アルバイトからも人材育成を推進し、正社員への登用チャンスも明確にしておくと良いでしょう。

回答:ツナグ働き方研究所

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