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店長一人でがんばらない!アルバイトの育成・定着 - 育成

公開日:2014/09/10

アルバイトのモチベーションを高めることにつながる「褒め方」はありますか?

従業員をうまく褒めてあげることができません。どういった時にどんな言葉をかけて褒めたらいいかがつかめず、アルバイトのモチベーションアップが図れていないように感じています。どうやって褒めたらいいでしょうか。

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「成長」と「存在意義」を認める褒め方をしましょう。

自分の良いところをきちんと認めたうえで褒められることは、とても嬉しいものです。甘やかしたり媚びたりするのではなく、アルバイトの「やる気」につながる褒め方には、大きく分けて2タイプあります。

(1)自己成長

自分が着実に成長できている、と認識することは、アルバイトにとって確実なモチベーションアップになります。
職場で各ポジションや勤続年数に応じたトレーニングの際、前回教えたことや今まで上手くいかなかったことができるようになった時に、その項目を具体的に褒めてみましょう。
できなかったことができるようになる→褒められる→成長を実感、を積み重ねたアルバイトは、もっとできるようになりたい、褒められたい、と、モチベーションアップやステップアップへの意欲が湧いてきます。
褒める際は、例えば飲食店であれば「指示される前に注文を取りに行けた」「ひとりでレジの清算業務ができた」など、具体的に褒めると効果的です。そうすることで、従業員は自分のどこを褒めてもらえたのかを認識できます。「この人は自分を見て、評価してくれている」といった信頼意識も芽生えるでしょう。

(2)存在意義

人は、他人から必要とされることに喜びを感じます。したがって、そのアルバイトの存在が組織や店舗、顧客にとって重要である、必要であると認識できるような褒め方は非常に有効です。ここでも「清掃の仕方が丁寧だから、とても助かっている」というように、「何ができたから助かっているのか」がわかるよう、具体的に褒めましょう。
例えば「元気」を理念に掲げている職場であれば「君の元気がたくさんのお客様を幸せにするね」というように、職場理念や指針と重ねて褒めることで、存在意義を認める方法もあります。人前に立つことが嫌いでないタイプのアルバイトであれば、他の従業員の前で褒めると効果絶大です。

1回叱ったら10回褒める

「褒める」という行為はとても素晴らしいことです。褒められて嬉しくない人間は基本的にはいないはずです。1回叱ったら10回褒めるぐらいの感覚で、従業員のモチベーションを高めていきましょう。

回答:ツナグ働き方研究所

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