人材採用A to Z

店長一人でがんばらない!アルバイトの育成・定着 - 育成

公開日:2014/09/10

適正なポジションを見極めるコツはありますか?

飲食店を新規オープンするにあたり、アルバイトを何名か採用しました。接客や調理などを任せようと思うのですが、適正なポジションに配置するには相手のどんなところを見て判断すれば良いでしょうか。

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コミュニケーション能力が指標となりますが、一通りトレーニングすることをおすすめします。


接客する機会の多さで分けられる

接客業の場合、アルバイトのポジションは「顧客と接する機会の多さ」で2つに分けられます。
飲食店であれば、主に接客を行う「ホール」と調理担当の「キッチン」、小売店であればレジ打ちなどの店内担当とバックヤード担当のような分け方です。もちろん、コンビニなどは品出しやレジ打ちなど、すべてのポジションをこなさなければならない職場もあります。

コミュニケーション能力もひとつの指標に

顧客と接点の多いポジションであれば、コミュニケーション能力の高さがポイントとなります。人の話を注意深く聞き、サービス精神が旺盛であればなお良いでしょう。笑顔が自然に出る、感情をコントロールできるタイプの人も向いています。
直接顧客と接する機会が少ないポジションは、ひとつのことを黙々とこなせる、コツコツ努力型タイプが向いています。裏方の仕事はさまざまありますが、作業自体は地味でも小さなミスが致命傷になるポジションでもあります。細かな作業をしっかりとこなせる人材が適正だと言えるでしょう。

まずは本人の意思を尊重

これらはあくまでも目安であり、前項で挙げた指標は両方のポジションで必要とされる要素でもあります。アルバイト本人の意向を聞き、まずは「やってみたい」と希望するポジションから始めてもらいましょう。
どんな業種であれ、職場の全体的な底上げを考えると、広くすべての業務がこなせるように教育・育成するのが理想です。専門的な知識や技術が要求されるポジション以外は、ひととおりトレーニングしてみるのも良いかもしれません。

回答:ツナグ働き方研究所

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