人材採用A to Z

応募者を逃さない!応募者への対応・面接のポイント - 面接の基本

公開日:2014/09/10

面接時に注意したほうが良い点はありますか?

アルバイトの応募者を面接します。応募者の適正などを公正に判断した上で採用を決定したいと思っていますが、その際、聞いてはいけないこと、後々クレームにつながるような質問などはありますか?

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適性や能力に関係のない事柄を質問しないようにしましょう。


採用選考で最も大切なことは、以下の2点です。
(1)応募者の基本的人権を尊重すること
(2)応募者の適性・能力のみを基準として行うこと

採用面接の際にもこれらの点に留意し、応募者の適性・能力に関係のない事柄については質問(把握)しないようにしましょう。

家族状況、生活環境などについては尋ねない

採用選考は、応募者の基本的人権を尊重し、適性・能力のみを基準として行うことが大切です。具体的には、家族状況や生活環境といった、応募者の適性・能力とは関係ない事柄で採否を決めないということです。

以下の事項は、たとえ採用基準としないつもりでも、把握すれば結果としてどうしても採否決定に影響を与えることになり、就職差別につながるおそれがあります。

(1)本人に責任のない事項

・本籍、出生地に関すること
・家族に関すること(職業、続柄、健康、地位、学歴、収入、資産など)
・住宅状況に関すること(間取り、部屋数、住宅の種類、近隣施設など)
・生活環境、家庭環境に関すること

(2)本来自由であるべき事項

・宗教に関すること
・支持政党に関すること
・人生観・生活信条に関すること
・尊敬する人物に関すること
・思想に関すること
・労働組合、学生運動など社会運動に関すること
・購読新聞、雑誌、愛読書などに関すること

回答:ツナグ働き方研究所

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