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応募者を逃さない!応募者への対応・面接のポイント - 面接テクニック

公開日:2014/09/10

採用した人に辞退されないようにする工夫は?

アルバイトの募集をしようと思っています。しかし最近、せっかく面接をして採用したのに辞退されたり、何の連絡もなく職場に現れなかったりすることもあると聞きました。このような「ドタキャン」を防ぐ方法はありますか?

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対応は迅速に。応募者の期待に応えられるよう、努力しましょう。


せっかく採用したのに採用辞退を申し出る、もしくは出勤予定日になっても職場に現れない、というケースも残念ながら存在します。辞退者が挙げた理由としては「別の仕事の方が好条件だった」「求人広告に載っている条件が実際と違った」「職場や従業員、面接官の感じが悪かった」などがあります。

求人広告との食い違いを避ける

“条件等が求人広告と異なる”という印象は採用辞退の要因になるため、まずは入口である求人広告で誤解を招く表現は避け、仕事内容や条件を正しく、かつ分かりやすく伝えましょう。面接では、その広告と異なる説明をしないよう、広告を持参すると安心です。
可能であれば、面接終了後に採用を決めたうえで書類を交わすことも有効です。応募者の不安を取り除くとともに、辞退しにくくするという効果もあります。
面接から採用連絡までの期間が空くことで、応募者の仕事に対する興味が薄れるケースも多く見られます。採用連絡を速やかに行うことも大切です。

応募者の熱意を無駄にしない

面接担当者や職場の印象も、採用辞退の大きな要因です。応募者は面接前に企業や店舗をインターネットで検索したり、実際に出向くなどして「自分が働くことになるかもしれない職場の雰囲気」の情報を集めています。つまり、多少なりとも関心や熱意があるわけです。

  条件の良い別の仕事が見つかったのであれば話は別ですが、その職場や仕事に興味を持ち、期待と不安の中で面接に来ているわけですから、その期待に応える必要があります。応えられなかったからこそ、辞退されてしまうのです。

企業や店舗は、求人広告や面接時の対応だけでなく、普段から職場の雰囲気を良くするなど、「外部からの見え方」を意識することが重要です。

回答:ツナグ働き方研究所

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