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アルバイトを採用したい!その前に知っておくべきこと - 求人広告の表記

公開日:2014/08/26

辞めたアルバイトの写真を掲載しても良いですか?

求人広告において、画像やイラスト等を用いて職場の雰囲気をわかりやすく伝えたいと思います。アルバイトスタッフが働いている様子を撮影した画像を掲載する場合はどんなことに気をつければ良いのでしょうか。

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本人の同意がない限り、掲載しない方が良いでしょう。

トラブルの元にも

従業員の写真を求人広告に使用する場合は、掲載する前に本人の同意が必須です。さらに、該当する従業員が退職した場合はすみやかに写真を差し替えるなどの配慮が必要です。これは肖像権により、他人の肖像を無断で広告に使用することはできないためです。
在職中に同意を得ても、本人退職後に継続して使用したい場合は再度本人の同意を得るか、もしくは人物が特定されないような画像処理などが必要ですので、トラブルを回避する上でも使用しない方が得策と言えます。

写真も個人情報

また、個人情報保護法では、特定の個人が識別できる写真は「個人情報」に該当するとしています。アルバイトスタッフの写真も個人情報ですので、法律に基づいて取扱う必要があります。
[参考]
※肖像権とは
日本国憲法13条に規定される幸福追求権の下に保護された権利。
【日本国憲法第13条】
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

回答:ツナグ働き方研究所

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