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アルバイトを採用したい!その前に知っておくべきこと - 求人広告の表記

公開日:2014/09/24

以前掲載した求人広告の内容を別の求人広告で使っても良いですか?

前に制作会社に発注して作成し、雑誌に掲載した求人広告。一度使用したアルバイトの求人広告。労働条件は変わっていないしデザインが良いのでそのまま使いまわしたい…。そんなときにチェックしておきたい点とは?

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制作した人や制作会社が有する「著作権」に注意。

著作権とは?

著作権とは「著作物の模倣を禁止し、創作者の独占的利用を保護する権利」で、一般的には制作した人・制作会社に帰属します。その広告の著作権を所有しているのは誰なのか?を今一度ご確認ください。
逆に言うと、最初に広告作成を依頼する際などに、制作した人や制作会社との間で再使用許諾に関する取り決めがなされていれば、別の求人広告で同じ内容を掲載してもトラブルになることは少ないと言えます。

単なる文字情報だけの場合はOKの場合も

また、著作権法には「事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道は著作物に該当しない」とあります。
もしその求人広告が、職種や時給、勤務地など、単に労働条件をまとめたものであれば流用しても問題ありません。
しかし、文章・写真・制作物レイアウトなどをそのまま流用するときには、著作権の侵害にあたらないかどうか注意が必要です。

いずれにせよ、全く同じ広告にするよりも、媒体ごとに特性を生かした内容・デザインにした方が応募者にも伝わりますし、トラブルが発生することもないので安心といえます。

回答:ツナグ働き方研究所

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