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アルバイトを採用したい!その前に知っておくべきこと - 求人広告の表記

公開日:2014/09/24

応募者にお店の割引券をプレゼントしても良いですか?

飲食業を営んでいます。アルバイトを募集しようと思うのですが、応募してくれた人たち全員に、感謝の気持ちを込めてお店の割引クーポンをプレゼントしたいと思います。このような行為は問題になるでしょうか。

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問題ありません。

店のPRにもつながり、売り上げアップも見込める

応募者に対し「合計金額から10%オフ」などの割引券をプレゼントすることは、求職者の応募意欲を向上させるために有効な手段であると言えます。それに加え、割引券がきっかけで応募者が来店し、割引価格であるにせよお金を使ってくれる可能性も生まれますから、広告宣伝費や採用費に余裕があるならば配布しても良いでしょう。

極端な金額設定は逆効果にも

割引券の金額設定は、少額の場合は応募者の食指も動きづらいため、増加を見込むのは難しい傾向にあります。かといって高額に設定すると、割引券だけが目的で働く気のない「冷やかし応募」も増え、良い人材を選出しにくい上に費用もかさみます。どちらにせよ、極端な金額を設けることは得策ではありません。
飲食店であればワンドリンクサービス、小売店であれば500円程度の割引券が一般的でしょう。

帳簿に計上する際には

このような形で配布した割引券の費用を帳簿に計上する際には、目的に応じて「売上値引」「広告宣伝費」「採用費」などの勘定科目に振り分けます。費用の処理は、割引券が使用された時に行なってください。

回答:ツナグ働き方研究所

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