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アルバイトを採用したい!その前に知っておくべきこと - メリット

公開日:2014/09/23

アルバイト・パート・フリーターの違いはありますか?

アルバイト・パート・フリーター…。アルバイトは学生で、主婦はパート、というようになんとなくイメージはできますが、きちんと説明できません。これらの労働者の呼び方に明確な違いはあるのでしょうか。

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すべて法律上は正社員と同様の「従業員」です。

使い分けには法律的規定はない

アルバイト・パート・フリーターはすべて、法律上は正社員と同様「従業員」であり、「パートタイム労働者」という区分です。したがって、この3つの呼称を使い分けることに法律的な規定はありませんが、職場での働き方や採用対象とする層の違いによって使い分けた方が分かりやすく、採用後の管理にもこの区分を使った方が便利なため、広く浸透しています。

(1)アルバイト

「学生の仕事」という意味で使われることの多いアルバイト。しかし、フリーターの仕事もアルバイトと呼ばれるなど、必ずしも学生に限ってこの呼称を使うということはありません。
【特徴】
・学生が中心
・授業のない時間帯や週末などの勤務希望者が多い
・学校卒業と同時に辞める場合が多い
・テスト、イベント、就職活動などで休むことがある
・社会人経験が少ない、もしくは無い場合が多い

(2)パート

フルタイムよりも短い時間の勤務という「パートタイム」の略称です。既婚女性というイメージが定着していますが、募集時に「既婚」「女性」といった制限を設けることはできないので注意が必要です。
【特徴】
・主婦層が中心
・平日の昼間など、短時間勤務希望者が多い
・アルバイトと比較すると長期勤務の場合が多い
・子どもの病気などでやむなく休むことがある
・社会人経験者が多い
・扶養・控除の範囲内で働く場合が多い

(3)フリーター

「フリーアルバイター」の略で、主にアルバイトで生計を立てている人を指します。
【特徴】
・学生に比べて長期勤務が可能な場合が多い
・フルタイム勤務など、シフトの融通が利く場合が多い
・企業側からのニーズが高く、採用競合が激しい傾向にある
・他にやりたいこと(音楽、演劇など)のある場合、その都合で休むことがある

回答:ツナグ働き方研究所

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