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アルバイトを採用したい!その前に知っておくべきこと - 求人広告のポイント

公開日:2014/08/26

求人広告に掲載する写真は、どんなものが良いですか?

求人広告を作成します。文字情報のみだとなかなか仕事内容をイメージしにくいので、職場の写真を何枚か掲載しようと思いますが、どんなものが良いでしょうか?また、掲載しない方が良い写真などがあれば教えてください。

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職場の雰囲気が伝わる写真を選びましょう。

「ここで働く自分」をイメージ

求人広告では、採用ターゲットが求める情報を、文字と画像でわかりやすく伝えていくことが大切と言えます。
その上でとても有効なのは、職場や仕事のイメージをつかみやすい写真の掲載です。代表的な例では、職場の雰囲気や環境がわかる社内(店内)の様子、仕事で扱う商品などが挙げられます。求職者が「ここで働いている自分」をイメージしやすい写真を選びましょう。

著作権、肖像権に注意

注意しておきたいのは、写真のみならず、イラストや文章などから構成されている求人広告は、著作権が生じる可能性があるという点です。
著作権や肖像権が発生するもの、商標法により保護されているものは掲載に注意しましょう。撮影の際には、キャラクターグッズやドリンクのペットボトルなどが写りこまないようにしてください。その他にも、商品のロゴやマーク、アニメのキャラクターや会社のマークなどは商標登録されており、商標法により保護されています。

従業員の写真を使用する場合は本人の了承を得てから

また、既存の従業員の写真を掲載するのも、職場の雰囲気がダイレクトに伝わる有効な手段だと言えます。ただし、正社員・アルバイト問わず、従業員の写真を使用する際も肖像権が発生します。必ず本人の許可を取った上で使わせてもらうようにしましょう。本人が退職する際には写真を速やかに差し替えるなどの対処が必要です。

(※Q)辞めたアルバイトの写真を掲載しても良いですか? 参照)

回答:ツナグ働き方研究所

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