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こんな人を採用したい!ターゲット別採用のポイントと注意点 - フリーター

公開日:2014/09/09

フリーター活用のポイントはありますか?

フリーターを採用します。彼らに意欲的に働いてもらい、将来的には重要なポストを担っていく主力に育てたいと考えています。一緒に働いていくうえで、どうアプローチしていけば良いでしょうか。

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一人ひとりの「働く動機」を知ることが重要です。

正社員登用の可能性を示す

まず、フリーターひとりひとりの働く動機を知る、あるいは動機づけをすることが重要といえます。さらに、フリーターと正社員で差別をすることなく、「努力すれば正社員の道もある」ことを示すのも有効です。

フリーターは、正規雇用を希望してはいるがそれがかなわない「やむを得ず型」、明確な目標(音楽、演劇など)を持った上で生活の糧を得るための「夢追求型」などに分類されます。このうち、「やむを得ず型」は、正社員に近い動機や価値観を持っている「フルタイム志向」であり、アルバイトを選ぶ際に重要視するのは「仕事内容」の場合が主流です。一方、「夢追求型」は「シフト志向」が強く、それに当てはまる勤務先や時間帯を選んで働く傾向にあります。
フリーターを戦力として活用したいのであれば、「時給」「拘束時間」「勤務地」などといった条件以上に、その仕事の持つ意味を理解してもらい、仕事に魅力を感じてもらうことが大切です。

正社員と差別しない

フリーターと正社員とが混在している職場の場合、両者の違いを強調しないほうが良いでしょう。いつ辞めるかわからないからといって正社員だけで重要事項を決めたり、福利厚生などで正社員と明らかな差をつけたりすれば、フリーターのモチベーションが上がることはまずありません。

優秀なフリーターを正社員登用するのも有効であるといえます。正社員登用したフリーターは、すでに一緒に仕事ぶりを見ていることもあり、入社後に仕事面での評価が落ちることはほとんどないでしょう。そのため、雇用者が負うリスクが少ない採用方法と言われています。また、頑張り次第で正社員になれる、として公正な面接や試験のもとに社員登用をすすめていけば、職場の活性化にもつながっていくでしょう。

回答:ツナグ働き方研究所

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