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こんな人を採用したい!ターゲット別採用のポイントと注意点 - シニア

公開日:2014/09/10

採用時の注意点はありますか?

雇用者も含め、現場で最年長となるシニアを採用することになりました。雇用者側にとっては「年上の従業員」ということになります。そんな環境において、シニアに気持ちよく働いてもらうにはどのようなことに気をつけたら良いでしょうか。

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役職を意識したうえで、敬意を払って接しましょう。

増加するシニアの労働力

団塊の世代の定年ラッシュにともない、増えているのがシニアと呼ばれる人々の労働力です。彼らと良好な関係を築き、より良い職場づくりに努めることは、今後さらに必要な業務となります。

「年齢」ではなく「役職」を意識

まず、必要以上に年齢を気にしないことです。雇用主のほうが年下であっても、まずは自分の役職を意識し、責任を全うすることを優先しましょう。しかし、これは「偉そうにしても良い」ということではありません。シニアの従業員に敬意を払うことはとても重要です。相手は目上の人間であるということを念頭に、きちんと敬語を使い謙虚な姿勢で接しましょう。

加齢による衰えに配慮を

シニアにとって、加齢による衰えは深刻です。小さな字が見えにくい、長時間の立ち仕事ができない、記憶力の低下などの「弱み」は、シニアであれば誰しもが抱えています。
こういった点に配慮し、大きな字のマニュアルを用意したり、質問事項を書き込める連絡帳を作成したりして、不明点をそのままにさせないようにしましょう。「全部の業務は覚えられない」という人には、例えば清掃専門の業務を用意するというように、シニアが快適に働ける環境を目指してください。

明確な目標を掲げる

シニアのアルバイトスタッフがある程度慣れてきたら、雇用者は職場をどういう環境にしたいのかを全従業員に伝えましょう。売上でも、職場の雰囲気でも構いません。明確な目標が提示されたことで、シニアはこれまでの人生経験から自分に求められていることを察知し、率先して活躍してくれるはずです。

回答:ツナグ働き方研究所

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