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公開日:2017/11/21

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【コラム】外国人採用 外国人の銀行口座開設

外国人を採用し、いざ給与振込みとなったときに困らないために、外国人の銀行口座事情についてasegoniaさん(http://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)にお話しを伺います。


従業員を雇用した際、必要なものに給与振込用の銀行口座があります。今回は、外国人の銀行口座開設について、簡単に注意事項をお伝えしようと思います。

日本国内で外国人が銀行口座を開設するにはいくつか制限があります。

1.短期滞在(90日以内)の場合、日本で銀行口座開設はできない。
2.長期滞在ビザ(90日以上)を持っていても、日本での滞在期間が6ヶ月未満の場合、銀行口座開設はできない。

しかし、2に当てはまっていても、実際にはきちんと就労し収入があることを企業から証明できれば開設できる場合もあり、ゆうちょ銀行は日本での滞在期間が6ヶ月未満であっても、口座を開設することができます。(送金は6ヶ月以上経過後に改めて手続きが必要。給与振込はすぐに可能。)

どの金融機関でも口座開設に最低限必要なものは以下となります。

・顔写真付き本人確認書類:在留カード、特別永住者証明書、パスポートや運転免許証など、顔写真と現住所地・氏名・生年月日が記載されている身分証明書。(顔写真のない書類の場合は、公共料金の領収書や請求書の原本など、現住所・氏名が明記されている書類が必要です)
・印鑑:サインでも可能な場合がありますが、用意しておくと安心です。
・連絡可能な電話番号:携帯電話番号でも可。

いざ採用したものの給与振込ができない、ということにならないよう、きちんと従業員に確認をとり、未開設の場合はサポートできるようにしておきましょう。弊社では、このような採用後のアドバイスも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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冨塚 絵里

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