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公開日:2017/07/06

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転職サービス「DODA(デューダ)」が「転職市場予測2017下半期」発表

画像説明 総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」が、「転職市場予測2017下半期」を発表した。

■DODA(デューダ)についての詳細はこちら: http://kyujin-saiyo.net/media/doda/

2017年下半期(7月〜12月)の転職市場を11の業種・職種に分け動向予測と注目のキーワードを紹介する。転職市場全体の求人数は、上半期に引き続き増加傾向にあり、転職希望者にとっては売り手市場となり、求人企業にとっては厳しい状況が続く。全11分野のうち[増加]が7分野、[ほぼ変わらない]が4分野、[減少]する分野はなしと見込んでいる。

※下記PR TIMESより転載

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■技術革新による人材ニーズの増加や、働き方改革によりさまざまな働き方の選択が可能に
この下半期では、これまで一部の管理職や研究部門など特定の人材だけが関わっていたAIやビッグデータ活用が実用段階に進んできたことから、企画職やマーケティング職などの求人ニーズが増えることが想定されます。AIやビッグデータをどう有効活用するのか、IoTや自動運転を推進して何を実現するのかなどを考えられる人が、転職市場での市場価値が高まるでしょう。

また、働き方改革が転職市場に与える影響は、分野によって差が出てきています。人材不足の危機感が強い業界では事業領域やリソース配分の見直しが進み、労働環境改善のための本格的な投資に踏み切る企業が増えています。改革の途中で仕組みや制度が完成していない業界でも、労働環境改善のための取り組みに積極的な企業が多くなってきており、転職先を選ぶ一つの要素になっているケースも見られます。転職市場では転職希望者に有利な売り手市場が続いていますが、企業は、仕事や商品、サービスにどのような付加価値をつけることができるか、自ら考え実行に移せる人材を求めています。また、転職活動では多くの場合、入社したらどのような仕事がしたいかを聞かれます。企業や業界を取り巻く環境変化を踏まえ、そこで自分はどのように貢献をしたいのか、どのように価値発揮をしたいのか、という見解を話せるようになると、より希望に沿った転職が実現できるのではないでしょうか。(DODA編集長 大浦 征也)

元の記事はコチラ PR TIMES

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販売・サービスの求人ニーズはすでにピークに達していることから、引き続き「超・売り手市場」であり、下半期では特にコンビニエンスストアや小型スーパー、ドラッグストアなどの専門店での求人ニーズが高くなるとしている。
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