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雇用・採用

公開日:2015/10/14

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【採用成功事例】本社一括の応募受付体制により応募数・採用数が3倍に!(飲食業界編)

景気回復の恩寵が着実に広まっている飲食業界。業績の拡大に伴い、各社とも新店舗の出店に拍車がかかる状況が続いています。しかし一方で、「店舗拡大のスピードに採用が追いつかない」という声も少なくありません。特に採用競合の多いエリアにおいては苦戦が続いており、応募単価・採用単価ともに上昇傾向にあります。このような状況の中、「採用のプロ」はどのように応募数を集めているのでしょうか。今回は、全国に店舗を構える飲食店で応募効果を3倍にした成功事例をご紹介します。

募集背景・課題居酒屋をメイン業態として、全国に店舗を構えている成長企業。急速な店舗拡大に採用活動が追いつかず、特に本社を置く関東エリアでは30店舗以上を展開していたため、長期的な人手不足が続いていた。同業他社も多く、採用競合も多いエリアなので応募数を集めるだけでも苦戦が続いており、応募フローや受付体制の抜本的な改善が必要だった。

採用のプロがココを解決!営業担当の菊地永生さん(株式会社ロケットスタートホールディングス)はこの課題解決のため、以下の2つの提案を行った。

1.応募受付を店舗から本社人事部に一括化 以前は各店舗の店長から掲載依頼が入り、打ち合わせを行い、店舗ごとの応募受付を行っていたが、1掲載あたり平均4件の応募に留まっており、採用は良くて1名。そこで菊地さんは本社人事部の方に対して毎月の出稿状況や掲載費用、応募単価・採用単価を提出し、応募フローの改善を提案。受付を店舗から本社人事部に一括化するとともに、面接方法においても店長とエリアマネージャーが同席する形式へ変更し、面接スキルの標準化を図った。

2.電話受付の担当者を変更し、初期対応の印象を改善 若手を中心に、1店舗あたり2名採用という目標を掲げていたため、例え少ない応募でも着実に面接・採用へつなげる必要があった。そのため菊地さんは、電話受付の担当者を女性の事務職の方へ変更し、初期対応の印象改善を検討する。

結果上記のフローを徹底した結果、応募数に劇的な変化が見られた。以前は平均3件と認識していた応募数が、本社で受け付けることで10件前後だったことが判明。面接への歩留まり率も改善し、採用の成功確率が大幅に改善された。また、採用の困難な中心街の募集においても、以前は1カ月で応募9件(採用2名)だったのに対し、応募30件以上・採用16名以上に改善することができた。原稿サイズも2サイズ下げて、その分掲載回数を増やすことができたため、採用単価は実質的に50%程度まで縮小した。

今回の菊地さんのように、広告掲載後の応募受付体制を見直すことで採用が成功するケースは少なくありません。しかしながら、日々の業務に追われる中で細かな応募状況を把握することは困難を極めます。そんなときはぜひ、「採用のプロ」にご相談ください。求人広告ナビでは、様々な業種・条件の採用成功事例を持つ、人材業界の第一線で活躍する求人広告・採用のプロが多数参加しています。求人や採用に関してお困りの事はもちろん、入社後のフォローや定着率改善まで、ご相談はすべて無料です。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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菊地永生

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