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雇用・採用

公開日:2016/12/27

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【コラム】応募者を集められる求人広告の作り方

今回は20年以上求人原稿の制作に携わってきた、ツナグ働き方研究所の鈴木英治より、応募者を集めるための求人原稿の作り方についてお話いたします。


リーマンショックによる大不景気から8年が経ちました。就職困難だった当時が嘘だったかのような人手不足が今の時代は起きています。特にサービス業のアルバイト・パート領域は壊滅的。求人広告を出しても、効果の厳しさを実感しているオーナーや店長は多いはずです。中には「他の店より時給が高いのになぜ応募が少ないのだろう?」とか「食べログでも点数が高くてオシャレだと人気もあるのに、応募がないのはどうしてだ!?」など、いくら人手不足の時代とはいえ、「?」な結果に戸惑うパターンもあるでしょう。

■今もリーマンショックを引きずっていないか?

あの打撃のあった頃は人が余り、少なくなった求人広告に応募者が殺到していました。それまで採用に苦しみ続けていた業種や、給与がさほど良くない職種もすぐ充足してしまう状態。打って変わって現在は、まったくの逆現象となっています。
「そんなこと知っているよ!だから時給も待遇も上げているんじゃないか!!」…とお怒りの声はごもっとも。では、求人広告の内容はどうなっていますか? ひょっとして、時給や待遇は変えているかもしれないけど、その他の部分はリーマンショックの頃と何ら変わっていないのではありませんか?

■見直すべきは“表現方法”という意外性

もちろん、仕事を探すにあたり、給与や待遇を重視するのは当然です。でも、全体的に景気が良くなると時給はどこも高くなり、100円200円の差なら“おもしろい仕事”、“一緒に過ごしたいと思える楽しいスタッフたち”、“将来役立つ身になる仕事”など、数値ではない部分を基準にする応募者も少なくありません。
その時点で金額の上下は余り関係なくなり、仕事のおもしろさを伝えること、スタッフたちのキャラを伝えること、いかにスキルアップできるかを伝えれば、少々時給が平均より低めでも、求職者には十分に魅力的だと言えるのです。

■お客様と求職者は目線が違うのは当然

食べログで高点数、オシャレでカッコいいと評判、しかも働くスタッフはイケメン&イケ女。誰もが働きたいのでは…と思いますよね? それはお店にお客様として行く場合は大きなメリットかもしれません。でも、「人気のお店で目が回るほど忙しいかも…」・「レベルが高すぎて、自分は面接で落ちそう…」・「人間関係がギスギスしてそう…」なんてことを求職者は考えたりするんです。ビジネスとしてお客様目線のサービスを考えられるのですから、求人に関しては求職者目線に立ち、働く側の魅力を抜き出して表現するのはいかがでしょう。

ここ最近は採用の厳しさが増すばかり。そんな中でも今一度、求人原稿を見直し、求職者目線で自分たちの魅力をアピールすることは有効なのだと言えます。今回の内容から、採用成功のヒントを感じ取っていただければ幸いです。

■実際にどんな原稿が作れるの?迷ったら採用のプロへご相談を(ご相談は無料です)

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ツナグ働き方研究所 クリエイティブディレクター 鈴木英治

★ツナグ働き方研究所
https://www.facebook.com/tsunaguhatarakikata/

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