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雇用・採用

公開日:2017/05/25

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【採用成功事例】応募単価1000円以下!掲載費用を変えずに応募数を3倍強にした求人広告(飲食店)

現在、飲食業での人手不足はどれほどまで逼迫しているのでしょうか。3月の職業別有効求人倍率・職業計は1.34倍、対して飲食系の仕事が含まれる「サービスの職業」の有効求人倍率は3.05倍と、有効求人倍率の2倍以上の数値で推移しています。採用にかかるコストは大きく膨れ上がっていますが、応募者の確保すら難しいという採用担当者も多いのではないでしょうか。今回は掲載費用をやみくもに上乗せさせることなく応募者を3倍にし、定着の課題まで解決してみせた事例をご紹介いたします。

募集背景・課題人が定着しない、募集をかけても欲しい時間帯の人が来ずマッチングしない、やる気を求めるお店のコンセプトと違うタイプの応募者しか来ない、と3つの「ない」問題を抱えていた飲食店。
敷居が高いと見られている可能性があり、敷居を下げること、また長く働き続けてくれる人材の採用が必要となっていた。

採用のプロがココを解決!営業担当の橋本将大さん(株式会社オリジナルプラン)の提案が3倍もの応募者を獲得し、「定着」「マッチング」「求める人物像」すべてを適えた人材の採用を成功させました。

媒体変更と原稿修正、応募者対応の改善 時間帯のマッチングという点に関しては、媒体の選定で解決させた。 地域や応募者の属性によって反響の出る媒体が違うことを踏まえ、効果の出る媒体を選定する事により、欲しい時間帯ごとに原稿を書き換えるよう提案。3週間掲載で5回の原稿修正を行った。
経験から応募がくる事を確信していたため、応募者の属性や働きたい時間帯を都度修正し、マッチングを計った。

応募者のやる気という点に関しては原稿内に「知識よりもやる気と笑顔が出来る人を求めている」と率直に書くことで、敷居を下げる。さらにもう1点、「まずは〇〇をしてもらいます」と最初にする仕事の内容を明記することで、応募者自身が自分の働く姿を想像出来るような原稿にした。この2点に目を留めさせることが応募段階での作戦。

長く続けてくれる人材を採用するという定着面の課題に対しては、応募者面接など、直接の対応をする際に「想定される働く上で嫌になってしまうケース」を先に話してしまうことを提案。
そうすることで「嫌になってしまう」場面に遭遇したとしても乗り越えられるような人材の採用を実現させると同時に、実際に働き始めてから感じるギャップを埋めることで早期の退職防止にも結び付く。

結果 応募者74件。応募単価は1000円以下に抑えることができた。
面接数は25件で、最終的に2名を採用に結び付けることができた。

適切な媒体の選定はもちろんですが、マッチングを高める求人広告の作成に加えて面接時の対応を改善させることにより定着率の改善まで行った橋本さん。提案の甲斐があって、採用担当者が「面接しすぎて疲れた…」という贅沢な悲鳴を上げるほどの成功を収めました。求人広告ナビには様々な業種・条件の採用成功事例を持つ、人材業界の第一線で活躍する求人広告・採用のプロが多数参加しています。求人や採用に関してお困りの事がございましたら、ぜひ相談してみてはいかがでしょうか?ご相談は無料、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

今回ご紹介した採用成功事例を持つ「採用のプロ」はこちら

橋本将大

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熱意、気合、行動力、提案の自信は誰にも負けません!一般的には営業は商材を売る仕事です。ただ私の考えは違います!私自身を買ってもらう。人として考え方ややり方を買ってもらうのが営業マンの仕事だと考えます!
※主な対応地域:青梅市・羽村市・昭島市・町田市・多摩市対応

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