業界トピックス

雇用・採用

公開日:2017/08/08

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【コラム】外国人採用 ルールを知れば怖くない

【コラム】外国人採用の3回目は、実際に外国人労働者を雇い入れる際のポイント。
株式会社asegonia/アセゴニア(http://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)さんが教えてくださいました。


人手不足が大きな問題となり、貴重な労働力として外国人採用が注目されるようになりました。外国人採用と聞くと、「不法就労とかニュースで聞くし、よくわからないから怖いなあ・・・」と考える企業様もいらっしゃるのではないでしょうか?

話は一旦変わりますが、読者の方には車を運転される方も多いかと思います。車はとても便利ですが、狭い日本の数多くある道路で、たくさんの車が、時速50km以上であちこち走っていても、接触しないでいられるのはなぜでしょうか?それはドライバーが「赤信号は止まれ」など、交通ルールを理解し、守っているからです。もしルールを守らないと・・・もちろん事故が起きてしまいますね。

外国人採用もそれと似ていると思います。
不法就労とは、法で定められた就労許可を有していない者、一定の範囲の職への就労しか認められていない者が、許可を得ないまま、範囲を超えて、違法な状態で就労することです。法=ルールをきちんと知り、守る。それを忘れなければ決して怖いことではなく、彼らは私たちの社会に貢献してくれる大きな力となるでしょう。

アルバイトとして外国人採用をする際、様々なルールがありますが、以下はまず基本として覚えておきたいポイントです。

1.在留カードの所持を必ず確認しましょう。
(制限のない特別永住者の方を除き、在留カードを持っていない場合は、原則として就労できません。)

2.外国人を雇用した、その方が離職した場合は、ハローワークもしくは入国管理局への届け出が必要です。※届出を怠ったり虚偽の届出を行った場合、罰金が科せられます
雇用対策法に基づく外国人雇用状況の届出が義務づけられている事業主 →ハローワーク
雇用対策法に基づく外国人雇用状況の届出が義務づけられていない事業主 →入国管理局

3.「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」、「定住者」以外のビザ所有者以外は、就労ができない、もしくは、一定の制限があります。
(一例:観光ビザ→就労不可、留学ビザ→次の4へ)

4.留学ビザ所有者がアルバイトをする場合、事前に入管へ申し出て「資格外活動許可」が必要です。就労できるのは週28時間以内(※学校が長期休暇中の場合は40時間以内)、風俗営業にかかわる仕事は禁じられています。

入国管理局のホームページには在留資格やルールに関する情報が掲載されていますので、目を通されておくことをお薦めします。
http://www.immi-moj.go.jp/

弊社では広告を掲載する前に、必ずこれらの外国人雇用(ベトナム人に特化)に関するルールを企業様にご説明しています。ビザに関しては、また別のコラムにて詳しく説明したいと思います。

雇用主と被雇用者が共に安心して雇用関係を築いていくために、広告代理店、人材紹介会社も経験と知識がなければ成り立ちません。不安なことがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

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波田野倫子

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外国人人財専門です。外国人のリスクをしっかりと把握した上でのご提案を得意としています!不安なことは事前に全て解決してしまいましょう!一般的なご相談から、法的なご不明点まで、なんでも相談してください。
※主な対応地域: 東京都下全域、横浜市全域、川崎市全域、さいたま市全域対応

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