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雇用・採用

公開日:2017/08/30

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【コラム】外国人採用 留学生の生活を理解しよう

せっかく採用した人材に長期勤務してもらうのは重要です。アルバイトをはじめとした、非正規で働く人の約3割(総務省/労働力調査)の人が「自分の都合の良い時間に働きたいから」として、現在の雇用形態を選択しています。
外国人をアルバイトとして採用するために、こうした理由を考慮するならより良い採用活動に結び付けられるでしょう。今回は株式会社asegoniaさん(http://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)に、ベトナム人をはじめとした、留学生の生活パターンについて教えていただきました。


弊社asegoniaはベトナム人材に特化した求人広告を出していますが、アルバイトに応募するベトナム人から、こんな意見を聞くことがよくあります。
「このアルバイトには興味があるけど、時間が合わないです…」
「今やっているアルバイトだと希望の時間に入れないので、他のアルバイトに変えたいです…」

アルバイトをしているのは留学生がほとんど。「学生」として学校に通いながら働いています。彼らにとって「時間」は非常に貴重なもの。アルバイト求人内容が、彼らの生活・時間に則していなければ、長く働いてもらうことは難しいでしょう。

日本語学校に通う留学生のスケジュールの一例を見てみましょう。

(午前に授業がある場合)
朝 9:00~12:00 日本語学校で授業
昼 12:00~13:00 昼休み
午後 14:00~17:00 ビル清掃のアルバイト
夕 18:00~22:00 飲食店のアルバイト
夜 22:00~23:00 帰宅

(午後に授業がある場合)
朝 8:00~11:00 ビル清掃のアルバイト
昼 12:00~13:00 昼休み
午後 13:00~17:00 日本語学校で授業
夕 18:00~22:00 飲食店のアルバイト
夜 22:00~23:00 帰宅

働き者のベトナム人は学校の前後、掛け持ちでアルバイトをすることもあります。とはいえ、学校にもきちんと行かなければなりません。日本語のさらなる上達のためはもちろん、出席率が低いとビザ更新が難しくなるという理由もあります。

上記を見ると、授業が午前・午後でも、11:00~14:00の時間帯は授業や移動時間にかぶるため、アルバイトをするのが難しいということがわかります。飲食店のランチタイムにあたるこの時間、ぜひ入ってほしい!という企業様も多いかと思いますが、平日のランチタイム勤務は留学生にとっては避けざるを得ないのです。無理にこの時間のシフトに入ってもらおうとしても、他のアルバイトを探すしかないかな・・・と離れるきっかけになることもあります。

平日のランチタイムにはできなくてもよいから、ディナータイムや休日のランチタイム歓迎!とアピールして、うまく人材を確保される企業様もいらっしゃいます。外国人人材の生活を理解しつつ、それに合った条件を提示することで、彼らに長くに働いてもらうという工夫が大切です。

他にも工夫すること、配慮することは多くありますが、それはまた別のコラムにてご紹介いたします。

コラムを待てない!どうすれば外国人材を活用できるか迷われている方はぜひご相談ください。

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冨塚 絵里

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※主な対応地域: 23区全域、横浜市全域、川崎市全域、さいたま市全域、千葉県下全域対応

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