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雇用・採用

公開日:2017/09/08

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【コラム】外国人採用 ベトナム人はどこに住んでいるのか?

前回のコラム「留学生の生活を理解しよう」(http://kyujin-saiyo.net/topics/koyou/1581)では、留学生の採用には彼らの生活に合った時間帯での募集が採用成功へのカギとなることがわかりました。今回はベトナム人留学生の居住一について、株式会社asegonia(http://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)の代表取締役社長の井上氏に教えていただきます。


本日のコラムは、ベトナム人は日本のどこに住んでいるのか、という点に注目してみたいと思います。
答えから先に申しますと、ベトナム人の居住地はビザカテゴリー別にいくつかの答えがあると思っております。これより個別に説明して参ります。

まずは技能実習生ですが、彼らは技能提供を受ける場所の近隣に多く住みます。これは、わかりやすい事例ですね。

次に就労者ですが、勤務地に近い場所か、家賃が相応の場所となります。これもわかりやすく、日本人のそれとあまり変わりありません。

最後に留学生ですが、学校に近い場所か、家賃が相応の場所となります。大きく分けて以上3つのカテゴリーの実習生、就労者、留学生によって住む場所と理由が結びつけられると思います。

往々にして家賃が安いところ、友人が多くいるところ、学生時代から住んでいるところが多いように見受けられます。東京では、新宿区や大田区、中央線沿線などが多く、千葉ですと松戸、埼玉ですと浦和・川口などが挙げられます。

*弊社では、お客様に提案させていただく際、47都道府県の市区町村まで人数を落とし込んだ独自の人口分布図をもとに、最適な募集方法を提案させて頂いております。ご興味おありの際はお問合せください。

これらの流れには、大家さんが、外国人居住を解放するかどうかもあるようです。つまり、いくつかの部屋を解放しますと、いつの間にかそのマンション一棟が外国人で埋まるような傾向があります。一部屋一部屋、日本人から外国人に変わっていく流れがよくあります。これをよしとするかどうかは、地域と、大家さんの考えによるでしょうが、文化や、居住ルールの異なる外国人に門戸を開くことは、まだ抵抗があるのも事実です。

とはいえ空き部屋を抱えるよりも、、外国人の受入れを積極的に行う場合も増えており、この傾向は今後も続くものと思われます。

外国人の採用をお考えであれば求人エリアに、ほど近い場所に住む外国人に、いかに効果的にアプローチしていくかが重要です。

先にも触れた通り、外国人が集まりやすい場所や彼らへの訴求方法など、お悩みであればご相談を承ります。

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冨塚 絵里

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※主な対応地域: 23区全域、横浜市全域、川崎市全域、さいたま市全域、千葉県下全域対応

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