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雇用・採用

公開日:2018/02/19

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【採用成功事例】1/5→4/5に面接率急上昇!応募者心理を突いた履歴書不要の求人広告とは(サービス業)

履歴書の様式を思い浮かべると、氏名、年齢、住所や資格、志望動機などの情報が得られ、求人企業にとっては候補者を知る重要なツールとなります。しかしアルバイト応募者からすると、年齢や学歴や資格などを洗いざらい記入、加えて志望動機は「どう書くのか?どうアピールできるか?」など、「書類選考」をハードルと感じさせる事柄になるかもしれません。最近は「履歴書不要」で応募者を募るケースもありますが、その手法を成功させるにはどうしたら良いのか、今回ご紹介する事例から見てみましょう。

募集背景・課題サービス業でにアルバイト採用のご相談。応募や問合せがあって、応募者に履歴書送付をお願いしても、なかなか送ってもらえなかったり、面接日に「履歴書を持ってきてください」というと今度は面接日に来なかったり…その結果、採用には繋がらずにいました。

採用のプロがココを解決!営業担当の横森大也さん(株式会社トラスト・プラン)は、履歴書必須にしていた募集方法を面接に重きを置く手法に変え、その結果驚異的に面接率を向上させました。

履歴書重視→面接重視にシフト ■採用担当者は、履歴書でどこに注目していたのか?
このお店の採用を担当されている方に、「履歴書でまず何を見ますか?」と尋ねると
「正直、やっぱり履歴書に貼ってある顔写真とか見ちゃうよね~。あとは文字の丁寧さかな~。」という答え。

文字の丁寧さには、納得します。しかし、求人広告では学歴不問や未経験OKを謳っていたりするのに、書類選考とも取れる履歴書必須の条件、加えて見ているポイントは「顔」だったり「雰囲気」、ともちろんそれも大切な要素ではありますが、せっかく興味を持ってくれた方を逃していることにつながりかねません。

■面接重視にシフト変更!
家で履歴書を書く時間は勿体無いし、応募してきたということは何か理由や熱意があるという応募者心理をご理解いただき、履歴書はこちらが準備したものに、面接に来た際に書いてもらう形に変更。

ただ、履歴書不要だとお仕事を探している方にとっては「軽そうな感じがして不安」という声もあるかと思います。だからこそ、「なぜ履歴書不要にしているのか」そういった企業の気持ちや考えもしっかり伝える必要も企業側に伝えました。

結果 面接率は今まで1/5だったのが、4/5まで上昇。
実際に会って話してみて気づくことも沢山あったそうです。採用の手法を見直したり、よりよい採用をするために、お客様と意見を出し合って今も考えています。

今回の事例の他にも飲食店のアルバイト募集ではスタッフの本音を「レビュー仕立て」にしたり、新しい休暇制度の導入で応募者をがっちりつかんだ事例を持つ横森さん。求人広告ナビには様々な業種・条件の採用成功事例を持つ、人材業界の第一線で活躍する求人広告・採用のプロが多数参加しています。求人や採用に関してお困りの事がございましたら、ぜひ相談してみてはいかがでしょうか?ご相談は無料、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

今回ご紹介した採用成功事例を持つ「採用のプロ」はこちら

横森大也

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「求人」=「集客」。企業がお客様に良いサービスを提供するために、色々なアイデアを考える。そうやってファンを増やしているのに、求人というとなんか別物のような気がして、貴社はファンづくり出来ていますか?※主な対応地域:富山県下全域、石川県下全域、福井県下全域、山梨県下全域、長野県下全域対応

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