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雇用・採用

公開日:2018/10/11

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【コラム】外国人の好きなアルバイト・嫌いなアルバイト

厚生労働省によると2017年10月末時点の外国人労働者数は約128万人と過去最高でした。さらに19年4月には人手不足が深刻な業界を対象に単純労働も含めて最長5年の新たな就労資格も設けるという検討が進められています。もはやいなくてはならない存在となりつつある外国人の労働者のみなさんにとっての「好きなアルバイト・嫌いなアルバイト」とは?株式会社asegonia/アセゴニア(http://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)さんに伺いました。

今回は在日外国人の好きなアルバイト・嫌いなアルバイトについて、取り上げようと思います。これは弊社が外国人雇用に向き合ってきた中で、頂いた言葉やアンケートを軸に統計を出したものです。時期や時代と共に変化していく部分もありますが、それらを含めご紹介します。
まず前提として、彼らにとって日本は大好きな国であり、憧れの日本で働けることはこの上ない喜びです。
我々から見ると3K(きつい・汚い・危険)と言われる職種でも、外国人が活躍しているのがその証拠です。そのような状況でも、あえて好き嫌いを挙げると以下のようになります。

■好きなアルバイト

・外国人への理解がある。
・土日、深夜勤務がある。
・学校、自宅近くの勤務地である。
・ベトナム語マニュアルがある。
・すでにベトナム人が働いている。
・評価、昇給がある。
・ベトナムに進出している。
・世話好きな日本人がいる。

■嫌いなアルバイト

・日本人との区別、差別がある。
・平日昼間のシフトが条件となる。
・1日2時間程度の短い勤務シフト。
・交通費が出ない。
・勤務地が駅から遠い。

■まとめ

上記のように、業界や職種ではなく、好き嫌いの評価は、職場の風土や勤務条件が大きなウェイトを占めています。

つまり、雇用主側の意識、努力で外国人労働者の満足は決まります。
ただし、これは<今>の話です。

アジア、およびヨーロッパ先進国は常に人材を求めています。
彼らが10年後も日本を目指すかどうか、彼らが継続して笑顔で働いてくれるかどうかは、これからの日本の発展と、受け入れ意識によって変わってくると思います。
多くの外国人に選んでもらえる、魅力ある国、仕事になるように、心がけ実践していくことが重要だと思います。

さらに具体的な事例や詳細な話を希望される方は、ぜひ弊社にお気軽にご相談ください。

株式会社asegonia(http://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)

asiaにgoen!を創出するasegonia(アセゴニア)です。 在日ベトナム人に特化した採用サイト<Link-Line(リンク・ライン)>を運営、幅広い人材をスピーディに獲得し、ベトナム人スタッフと共に採用活動をサポートします。

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