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雇用・採用

公開日:2015/06/22

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【採用成功事例】求人広告の特集ページを有効活用!掲載コストをかけずに露出度UPを実現(飲食店編)

求人広告を出稿するにあたり、「大きいサイズで出せば露出が増えて、応募が集まる」とお考えの方も多いかと思います。ただ、その一方で気になるのが掲載コスト。予算をかけずに応募者への露出を高めるにはどうすれば良いか…そんな斬新な切り口で「掲載前」の段階からプロセスを見直し、応募効果の改善に成功したエピソードをご紹介します!

募集背景・課題大阪市内で4店舗を経営しているホルモン・焼肉店。飲食店の中でも比較的採用難が目立つ業態で、シフトを柔軟に対応するなどの工夫は行っていたものの、応募が集まらない状況が続いていた。時給についても変更することが難しく、4店舗合同で大きなサイズの求人広告を掲載したが、あまり反響は得られず。掲載コストは膨れ上がりながらも、店舗は人手不足から抜け出せず、各所で疲弊感が漂っていた。

採用のプロがココを解決!営業担当の三木絵里子さん(株式会社HRデザイン)はこの課題解決のため以下の2つの提案を行った。

1.募集エリアに合わせた広告サイズの見直し 飲食店の競合がひしめく大阪市内。毎週の求人も膨大な数にのぼり、採用の激戦区と言っても過言ではない。求人のフリーペーパーにおいても、100ページ以上にわたって採用情報が羅列しているため、三木さんはまず「応募者の目に留める」ことを提案。大きなサイズで1つの広告を出すのではなく、複数のページにわたって分割して掲載することで、できる限り応募者への露出を高めようと考えた。

2.読者目線から特集ページの有効活用を提案 気軽に読めるフリーペーパーだからこそ、読み飛ばされているページも多いはず。三木さんは「読者の関心が高いページはどこか?」という読者の目線に立ち、毎週組まれる特集ページに注目。大きなサイズの広告を1つの特集に載せるのではなく、複数の広告をすべての特集ページに紐付けることで、読者の関心を集めることを提案した。

結果以前の掲載では、4店舗合計で2件ほどの応募に留まっていたが、上記の取り組みの結果、各店舗において2件~3件の応募を集めることに成功。また、掲載コストの削減にも成功し、「採用」の枠を超えて店舗の課題解決に貢献することができた。

ただ広告費用をかけるのではなく、特集ページの有効活用など、媒体ごとの特性を活かした提案が行えるのも、「採用のプロ」ならではの強み。求人広告ナビでは、様々な業種・条件の採用成功事例を持つ、人材業界の第一線で活躍する求人広告・採用のプロが多数参加しています。求人や採用に関してお困りの事がございましたら、ぜひ相談してみてはいかがでしょうか?ご相談は無料、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

今回ご紹介した採用成功事例を持つ「採用のプロ」はこちら

三木絵里子

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【大手チェーン店様から個人店様まで】得意分野は<飲食店様の募集>読者目線の感覚をいつまでも持ち続けています!
※主な対応地域:大阪府下全域対応

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