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公開日:2018/01/05

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【コラム】外国人採用 ベトナムのお正月テト

旧正月といわれる期間、アジアからの訪日客の増加も手伝い、盛大に祝われる様子をニュースなどで目にしたことのある方も多いと思います。本日はベトナムのお正月について、株式会社asegoniaさん(http://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)にお聞きしました。ベトナム人スタッフが身近にいらっしゃる方は、直接お話を聞いてみるのも良いコミュニケーションのきっかけになるかもしれません。


あけましておめでとうざいます!お正月、みなさまはいかがお過ごしでしたでしょうか。楽しい新年をお迎えになられていれば幸いです。

さて、日本でお正月といえば1月1日、多くの方は親族で新年をお祝いするかと思います。ベトナムでももちろん、お正月があって、日本と同じようにお祝いをします。しかし、日本と違うところがいくつかあります。本日はその違いをご紹介したいと思います。

まず、ベトナムでは旧正月を祝います。テット(Tết、漢字では節)と呼ばれ、重要な祝祭日として官公庁や民間企業では、前後1週間ほどを休日とし、家族で祝うのが一般的です。2018年は2月15〜20日、16日が元旦です。
例えば、バインテット(正月用のちまき)を食べたり、「Ngày Xuân Long Phụng Sum Vầy」(ガイ スアン ロン フン スム バイ、龍鳳飛翔する新春)という伝統的な歌を流したり、花火をあげたりと、なかなか盛大なお祝いとなります。

日本にいるベトナムの方も、この旧正月はやっぱりお祝いモードです。友人の家に集まってお酒やお正月の食べ物を準備し、家族とテレビ電話を繋ぎながら、日本時間の午前2時、みんなで「Chúc mừng(チュック ムン、おめでとう)」とお祝いの挨拶を交わします。
そのため、この旧正月の前後は、アルバイトのシフトが減ったり、少しお休みが増えたりする可能性があります。勤務しているベトナムの方がいる店舗では、店長さんや周りのスタッフが「日本と時期の違うお正月なんだ」と認識してあげると、コミュニケーションが円滑に進むと思います。ぜひ、旧正月のシーズンにも、「あけましておめでとう!」と声を掛け合える環境を作っていきましょう。

外国人雇用のための店長研修等、環境整備もasegoniaではお手伝いさせていただきます!ぜひご相談ください。

株式会社asegonia(http://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)

asiaにgoen!を創出するasegonia(アセゴニア)です。 在日ベトナム人に特化した採用サイト<Link-Line(リンク・ライン)>を運営、幅広い人材をスピーディに獲得し、ベトナム人スタッフと共に採用活動をサポートします。

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