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公開日:2018/01/24

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【コラム】外国人採用 第一外国語としての日本語

本日はベトナムでの日本語学習について、株式会社asegonia(http://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)波田野倫子さんにお聞きしました。


日本に留学している学生数の多いベトナムですが、なぜ日本語を勉強しようと思うのでしょうか。前回のコラムで、なぜ今、日本に来るベトナム人が増えているのか、大まかにご説明しました。その一部「国策的な親日」というカテゴリに関して、本日はもう少し掘り下げてご紹介します。

2015年度に、ベトナム全土の小学校で「第1外国語」として日本語を教えることを目指す方針で、ベトナム教育・訓練省が発表しました。対象は小学校3年生以上で、2016年9月からスタートしました。首都ハノイの3つの小学校に、日本語学習クラスを2クラスずつ、試験導入をしているそうです。この初等教育段階での日本語教育の導入は、東南アジアでは初めてのことです。それだけ国を挙げて、日本との経済関係を発展させたいと考えているのだと、想像できるかと思います。

じゃあ英語は勉強しないの?というと、そうではありません。もちろん並行して、英語教育も推進しています。しかしながら、他の東南アジアの国と比べると、英語スピーカーの割合は少ないと思います。よく「ベトナムの方は英語が話せるのか?」とご質問をいただきますが、特に日本にいる留学生で、英語が堪能な方の割合は少ないです。

これだけ日本に可能性を感じてくれている国です。採用の面接の際にも、外国人=英語だ、と気を遣ったりせず、日本語でコミュニケーションをとっていきましょう!実際、どんな形で接したらいいのか、言語に関して壁を感じていらっしゃるようでしたら、いつでもasegoniaにご相談ください!。

株式会社asegonia(http://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)

asiaにgoen!を創出するasegonia(アセゴニア)です。 在日ベトナム人に特化した採用サイト<Link-Line(リンク・ライン)>を運営、幅広い人材をスピーディに獲得し、ベトナム人スタッフと共に採用活動をサポートします。

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