業界トピックス

その他

公開日:2018/02/02

人材採用のお役立ち情報が満載メルマガ登録はこちら!(無料)

【コラム】外国人採用 日本語能力試験とレベルイメージ~N1、N2・・・って何?

アルバイトの応募資格で求められることもある日本語能力検定。日本語でのコミュニケーションを必要とする職種での人材募集には、気になる資格といえますが、本日はその日本語能力試験について、株式会社アセゴニアさん(http://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)に教えていただきます。


外国人をすでに雇われている方や、外国人向けの求人広告を見たことのある方は、「N1相当の日本語能力をお持ちの方」「N5レベルでもOK」という「N○(○は数字)」の表現を見たことがあるのではないでしょうか?

これは日本語能力試験(JLPT)の等級を表しています。日本語能力試験とは、日本語を母国語としない人の日本語能力を測定・認定するために、国際交流基金と日本国際教育支援協会が開始した試験のことです。数字が小さくなるほど日本語のレベルが高くなり、N1~N5までの5等級があります。同一の試験を受けてそのスコアによって等級が決まるのではなく、レベルごとのテストを受検して合否が出ます。
日本語能力試験ウェブサイト:http://www.jlpt.jp/

各レベルの目安としては以下となります。



気を付けないといけないのが、これらの資格を持っていない、求めるレベルの等級を持っていないからといって、日本語能力がないと安易に判断してはいけない点です。 試験を受けたことがなく、資格を持っていなくても、在日歴が長くて日本語が上手な方もいますし、N2を取得していても、長く日本語を話していなければ忘れてしまうこともあります。受検チャンスは年2回のみ、次のレベルまでの準備中で、十分上位レベルの能力を持っている場合もあります。あくまで指標の1つです。やはり、まず面接で実際に話してみてこそ、真のレベルがわかると思います。
注:医師、看護師、介護士など、一部の専門的職種については、国家試験の受験条件や認定条件として、定められた等級以上の資格を有していなければならない場合もあります。
詳しくはこちらから確認できます:http://www.jlpt.jp/about/merit.html

採用担当者が外国人を雇用する時に最も気になる日本語のレベル。迷われた際はぜひ弊社にご相談ください。

株式会社asegonia(http://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)

asiaにgoen!を創出するasegonia(アセゴニア)です。 在日ベトナム人に特化した採用サイト<Link-Line(リンク・ライン)>を運営、幅広い人材をスピーディに獲得し、ベトナム人スタッフと共に採用活動をサポートします。

-外国人募集の実績を持つ採用のプロを探す(求人広告の掲載、採用に関するご相談はこちら)

無料メールマガジンのご案内

メルマガ登録

ご登録はこちらから

採用・育成のノウハウや成功事例のご紹介、最新の業界トピックスなどをまとめたお役立ち情報を好評配信中!ご登録は無料です!

無料メルマガ登録はこちら

一覧へ戻る

採用ご担当者様・店長様向け新規無料会員登録キャンペーン!

無料メールマガジン

人材採用に関するお役立ち情報満載のメールマガジンをお届けします。

ユーザー登録はこちら

TOP