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調査・レポート

公開日:2017/11/30

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【飲食店店長・意識調査】飲食店店長が選ぶアルバイト求人媒体ベストテンを発表しました!

ツナグ働き方研究所(株式会社ツナグ・ソリューションズ/本社:東京都/社長:米田 光宏)は、200名の飲食店店長にアンケートを実施。空前の人手不足に悩む現場の店長が、実際どのようなアルバイト・パート採用を行っているのか、その実態に迫りました。第一弾として、募集手段の中心となる「求人媒体」についての調査結果トピックスをご報告させていただきます。店長が最も利用している「求人媒体」は? その実態についてリリース。

利用率1位はタウンワーク。CMで話題のindeedは9位にランクイン。 利用媒体の1位はタウンワーク。2位がバイトル、以下、フロム・エー ナビ、マイナビ、anとトップ5は全国メジャー媒体が名を連ね、9位にCMで話題のindeedがランクインする結果となりました(図1.飲食店長全体 求人媒体の利用状況)。

新興ネット媒体の中ではグルメキャリーなどの飲食専門メディアに交じってLINEバイト、indeedがベスト10にランクイン。両媒体ともサービス開始からの歴史は浅いものの、昨年からCMを大量に投下しており急激に認知度が向上。この人手不足感の中、いままで頼りにしていた媒体の反響が減少傾向にあることを受け、これらの新興媒体を試してみようという機運が高まっているようです。

世代を問わず利用率1位はタウンワーク。新興ネット媒体は店長歴が浅いほど利用率が高い 店長の経験年数によって利用する媒体の傾向が違うことも分かりました(図2.飲食店長歴別 求人媒体の利用状況)。店長歴で比較してみると、経験10年以上の店長は、タウンワークの利用度が断トツ。次いで2~5位のメジャー媒体が横に並び、6位~10位では(LINEバイトを除いて)総じて利用度が低いという傾向。一方で経験5年未満の店長は、10年以上店長よりタウンワーク利用度が低く、逆に6位以下の新興媒体利用が高いという傾向。特に8位以下のグルメキャリー、indeed、フーズフーはほぼ経験5年未満の店長のみが反応しています。

ベテラン店長はメジャーかつなじみ深い老舗媒体を頼りにし、若手店長ほど新しい媒体にチャレンジしているという傾向が鮮明に表れています。

レポートの詳細はこちら

https://tsuna-ken.com/report/20171120_1591.html

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