採用のプロをご紹介

ご相談無料!まずはお気軽にお問合せ下さい。

求人広告ナビでは、募集地域の採用はもちろん、様々な求人手法に精通した、御社にピッタリの採用のプロを探すことができます。気になった営業担当へは、お電話、メールにて直接お問合せいただけます(ご相談無料)。まずはお気軽にお問合せ下さい。

松本みなみ

株式会社プレシャスパートナーズ

まつもと みなみ

松本みなみ

この採用のプロへお問い合わせする

所属する企業へ電話でお問い合わせ

052-222-0888

電話受付可能時間 : 09:30~18:30

「まっすぐひたむきに」一人ひとりに寄り添い課題解決へ導きます。媒体は【バイトル/DOMO/マイナビ転職etc】【医療/介護/福祉】業界が得意です!!東海エリアでの採用のお悩みは私におまかせください!!

主な対応地域

  • [岐阜全域] 岐阜県下全域対応
  • [静岡全域] 静岡県下全域対応
  • [愛知全域] 愛知県下全域対応
  • [愛知全域] 犬山市・小牧市・春日井市周辺
  • [三重全域] 三重県下全域対応

主な取引媒体

得意業種・職種

  • 配送・物流・軽作業

    配送・ドライバースタッフ

  • 教育関連

    教育関連職種すべて

  • 教育関連

    保育士

  • 医療・看護・介護

    医療・看護・介護関連職種すべて

  • 医療・看護・介護

    介護福祉士

特徴・強み

  • 中堅営業担当(経験1年〜5年)
  • 採用コストダウンの実績あり
  • 社員募集に強い
  • 原稿制作に自信あり
  • 複数媒体対応可

この採用のプロへお問い合わせする

自己紹介

「まっすぐひたむきに」一人ひとりに寄り添い課題解決へ導きます。媒体は【バイトル/DOMO/マイナビ転職etc】【医療/介護/福祉】業界が得意です!!東海エリアでの採用のお悩みは私におまかせください!!

はじめまして!!プレシャスパートナーズ名古屋支社の松本と申します。

2015年に名古屋支社の立ち上げメンバーとして新卒入社。
今までにアルバイト・パート媒体/
新卒・中途媒体/自社媒体の「アールエイチナビ」/
名刺/ロゴデザイン/ポスター/フェアで使用するツールの制作など
採用に関するさまざまな領域のご提案を経験してきました。

採用の手法は「求人媒体に掲載すること」だけではなく、
企業様1社1社の特色に合わせて「その企業に合った」
採用活動が求められると考えております。

実際にお客様から
「従来の採用方法とは異なる、別の手法を試してみたら
以前よりも求めていたターゲットに近い方から
応募が集まるようになった」というお声もいただいたことも。

私のモットーは「一期一会」。
お客様との出会いを大切にし
お客様一人ひとりと真剣に向き合って、
より良い「プレシャスな採用活動」ができるよう
「ぴったりなご提案」を心がけてまいります。

すぐに人を集めたい…
即日対応→翌週掲載をご希望の方もご対応いたします!!
\東海地方で求人採用にお困りの方、まずはお気軽に松本までご相談くださいませ!!/

この採用のプロへお問い合わせする

実績・事例

実績・事例1
【応募数1ケタから2ケタに】「顔が見える広告」で応募数・面接数のUPに成功!!さらには…長い間課題であった求職者のマッチング度も改善!求めていた運転免許所持者×主婦層の採用に成功◎『検体回収スタッフ』

業 界
医療業・保健衛生・運送業(検体回収スタッフ募集)
採用課題
【思うような人が集まらない…マッチングがうまくいかないという課題】
病院を周って検査を待つ血液等の「検体」を回収するスタッフの募集。
離職に伴う欠員募集でのご依頼であった。

企業側の属性は女性が7割以上。30代から40代が中心である。
親の介護のために辞めざるを得なかったり、
体力面で続かなかったり、人間関係が理由で辞めてしまったり…
中には「思っていた仕事とは違った」という理由から1年足らずで辞めてしまった人がいたことも。
採用ができてもなかなか続かないという離職率の高さ、
想定していた人の採用ができなかったという「マッチング度の低さ」も大きな課題となっていた。

女性が多い職場であることもあり、
先方の希望としては主婦層をメインで集めたいというご要望。
医療関連のお仕事ということもあり、
試験管やフラスコといった実験器具をイメージ写真として使用していたが、
実際の仕事内容は実験器具を使うような検査業務はなく、
検体回収という一般にはあまり認知されていない職種…。
そもそもの仕事内容がわからないため
「よくわからないからこの仕事は応募しないでおこう」
と嫌煙されてしまったことも。
趣向を変えて車を使って回収することから
車のみをイメージ写真に使ったことあったが
運転するイメージから「宅配」「配送」と勘違いする方が大半…
実際はただ単に検体を集めるだけではなく、
回収先の病院関係者と確認を行ったり、
先方からの要望を聞き取ったりする「営業」的な一面もあるため
普通の「運送業」と思って入ってきてしまう人は
なかなか続かないという。
スタッフが写真に写りたくないからという理由でイメージ写真のみという
人が写っていない写真ばかりであったことも相まって
より仕事のイメージを想像しづらいものとなっていた。

そのために応募してくるのは広告内に打ち出されていた
「運転免許が必要」という文言に惹かれた
宅配ドライバーや運送業界に興味のある男性がメイン。
年代も50代以上が多くなってしまうなどと
求めている層とは大きく異なってしまい、
マッチングがうまくいかないことが課題となっていた。

一時期は応募も担保できないことから
マッチングが合わなくてもとりあえず採用しようと踏み切ったこともあったが
結果は職場の環境と合わずすぐに離職。
採用にかける費用がどんどん増すばかりであった。
提 案
【媒体特性を活かした課題改善!「顔が見える広告」の打ち出しでマッチング改善へ】
私自身、広告をつくる際に「ミエルカ」を第一に考えるようにしている。
自分自身が求職者であると仮定し、仕事を選ぶ際に重視するポイントが
「どんな仕事」で「どんな人が働いているか」を知りたいからだ。
そのため、取材を行う際には求める層・待遇・実際に所属している層のヒアリングのみでなく
実際の職場の様子を見学させていただき
どのような雰囲気なのかを見るようにしている。
実際の職場で見た雰囲気から媒体を選定したり、
広告の打ち出し方を提案したりするようにしている。

もともとは紙媒体を中心に掲載していたため
写真しか載せられないという点を改善すべく
動画が載せられる媒体の「バイトル」にてご提案。
動画×写真×文章の【3つのツール】で表現することに。

職場は主婦層の女性が多く和気あいあいとしていたため、
表示できる写真に可能な限り求めるターゲットに近いスタッフに写っていただくようにし、
働いている人たちの「顔が見える」広告を意識。
一人だけでなく、複数名に写っていただいた。
写真だけでは雰囲気を伝え切れないと思い、
動画も撮影させていただくことに。
実際の会話・集荷に出ていく積み込みのようすを撮影させてもらい、
雰囲気の良さと仕事のイメージを伝えることを心がけた。
単に「車で回収する」という言葉でだけでは
大型の車なのではないか、自分でも運転ができる車なのか、
というイメージがつきづらいため、
合わせて実際回収に使う社用車(軽自動車)の写真も原稿内に取り入れた。

広告の文章内容も
「運転免許があれば医療の資格は必要なし」「未経験者も大歓迎」
ということが分かりやすいように変更。
また、滅多に見かけない・あまり表に出ていない仕事ということから
「レア求人」「レア職種」であることを打ち出し。
そして先方が一番改善したいと願っていた
「女性・主婦層の採用」という課題解決のために
主婦向けの原稿として特化することをご提案。
「扶養控除内勤務可」「原則土日休み」
「実際に30代から40代の女性がメインで活躍している」
といった主婦層に刺さりやすいワードを取り入れるようにした。

動画「雰囲気の良さ」×写真「仕事内容」×文章「メリット」の
媒体特性を最大限に活かした広告を作成することを提案・実践した。
結 果
【応募数の改善→マッチング度UP→理想の採用へ】
一時期は応募すら集まらないという状況を
興味を惹かせる広告にすることと
掲載媒体・プランの改善により改善。
応募がなかったり、あっても1ケタという状況から
10件以上の応募を集めることができるように。

そして最大の課題であった「マッチング」の面に関しても
今までとは違う層へアプローチすることができ、
応募してくる層が男性よりも女性の方が多くなり、
先方の求めるターゲットに近い方からの応募が集まるように。
今までは大型トラックのドライバーや高年齢層など、
求めていた層とは大きくかけ離れてしまった
運送系の職場への就職・転職希望の男性からの応募が多かったところから
実際の仕事内容に興味を持ったという
医療業界未経験という女性からの応募を増やすことに成功。

「医療業界だからできないのでは?」「自分にも運転ができる車?」
「実際の職場の雰囲気がわからない…」「家庭との両立はできるの?」
と実際の職場の雰囲気や仕事内容、
そもそもの「検体回収という仕事を知らない」という点から
応募をためらっていた層へ職場の実態を伝えることに成功。

写真や動画でスタッフに写っていただいたことで
子育てが一旦落ち着き、仕事を探していたという
写真に写ってもらった女性に近い
主婦層へのアプローチすることに成功。

↓これらの成功が重なって…

応募の大半が
「女性・30代から40代のブランクあり・医療業界未経験・運転免許所持者」という
ちょうど求めていた層に集中。
今までは面接すら組むことができなかった状況も一変。
応募数が担保できたことから
面接までに書類選考による絞り込みもし、
面接は『5人』最終選考に進んだ2名の中から採用予定の『1名』に絞り込み、
理想としていた人物の採用をすることができた。

実際に採用できた方は原稿内の写真や文言に惹かれて
詳細まで見ていただくことができ、
動画を見ていただいて
「職場の雰囲気が良さそうで、自分にもできそうな仕事だと思ったから」
というきっかけで応募に至ったのだという。

単なる応募数の改善のみでなく、
マッチング改善ができたことから
採用後の定着率も上げることに成功!
掲載・採用から1年以上経過した今でも離職をすることなく続けられている
という状況にまで改善することができた。

実績・事例2
【駅から徒歩10分以上のエリアで採用に成功】インターネット媒体のメリットを最大限に活用し、応募数を3倍に!?車で通うことを前提に近隣の子どもが好きという女性へのアプローチに成功した『保育補助スタッフ』

業 界
社会福祉・保育(保育士)
採用課題
【駅から遠い職場…人をどうやって集めれば良いの…?】
今回募集の拠点となったのは小規模保育所の保育補助スタッフの募集案件。
育児休暇に入ってしまう保育補助スタッフが入れない時間帯・曜日の
増員を図るための追加募集のご依頼。
とにかく人が集まらないということと
育児休暇に入る時期も決まっており、早めに集めたかったことから
無資格者で、子どもや保育に興味がある人を集めたいというご要望。
しかし、今回の募集は
平日の昼間に勤務できる人という条件があったことから
主婦かフリーターにアプローチをしたいということであった。
保育士は男性も増えてきてはいるものの
現職のスタッフが20代から40代の女性ということもあって
可能であれば同属性の女性へアプローチができれば…
というご要望であった。

保育士免許を持った有資格の保育士は既にいることから
資格がなくても勤務可能という条件であったにも関わらず
最寄り駅からは徒歩10分以上とかなり離れたエリアで、
その最寄り駅も電車の本数が非常に少なく、車通勤でないと通勤が難しい立地条件。
そのために求職者へアプローチすることができず
資格の有無に関わらず
そもそもの応募を集めることができていなかった。
国道に近いところではあったが
今までは文字数の都合上そういった点はアピールができず、
求人広告の掲載に最低限必要な「最寄り駅から徒歩○分」といった情報は載せていたが
駅名の知名度が低いためか応募はなかなか集まらなかった。

掲載媒体にも課題があった。
「保育スタッフは主婦層がメインだから」ということから
保育所のオープニングからずっと紙媒体のみを使っていたが、
応募数は少なく、応募してくる層も求めているターゲットより高齢層で、
面接まで至らないことが悩みであった。

また、数ヵ所の保育園を運営していることもあって
法人から出る求人掲載費用も拠点ごとで限られており、
掲載費の都合上、紙面媒体で写真が載せられない
文字だけの小さな枠のを中心に掲載していた。

「応募の集め方がわからない…」
「掲載をしても応募が来ない…」
「応募が来たとしても採用できない人ばかり…」
「求人広告へどうやって打ち出せば良いのか」
「そもそもの求人媒体を限られた予算でどう選べば良いのか」
といった根本の部分から改善をしなければならない課題を抱えていた。
提 案
【掲載媒体を変更、引き込みのエリアを拡大!従来の考え方を変える提案】
そもそもの出し方では集まらないことから
今までの紙媒体での集め方からは大きく変えることを提案。
今回は今までに使ったことがなく
掲載途中に変更しながら状況を見ることができる「バイトル」で掲載をすることになった。

根本的な改善が必要であったため、
下記の4つのポイントを採用担当へご提案。
「なぜ今の採用手法では集まらないのか」を分析し、
媒体選定・原稿の打ち出し方をともに考えることとなった。

<改善のための4つのポイント>
①初めてのWEB掲載に挑戦
紙媒体でしか来ないのではないかという考え方を覆し、
インターネット(WEB)媒体が
スマートフォンを使う主婦層にも浸透してきていることを伝えた上で
初めてインターネット媒体を使うことに。

②媒体特性を活かす原稿づくり
「低プランであっても動画・写真がつけられる」「掲載中に編集ができる」
「引き込みのエリアを絞り込まず、広いエリアで集めることができる」
という媒体の持つメリットを最大限活用することを提案。
掲載途中でも必ず状況を見て
変更を加えていくことに。

③職場の「ミエルカ」
実際の仕事風景を動画で伝えるため
仕事内容を詳しくヒアリング。
毎日天気が良い日は散歩にでかけているということであったため
子どもたちと一緒にお散歩に出かけている動画をつけることを提案。
「保育士は資格がないとできない」と思っている人も多いことから
「無資格でも子どもが好きな気持ちがあればOK」ということを内容を中心に記載したり、
資格を持つベテランの保育士も在籍していることを明記したりするなど
未経験でも安心できる環境であることをアピールすることに。

④募集ターゲットを絞り込む決断
最大の課題であるエリア問題は
従来募集をかけていたのエリアから少し離れた車通勤メインのエリアに変更し、
幅広いエリアからの引き込みを狙うことに。
最寄り駅の設定だけではなく、
国道が近いところや
駐車場があること、
車通勤がしやすいところを打ち出すことで
「車通勤を前提とした求人募集」に絞り込むことに。

上記のような4つの視点を持つことで
従来の採用手法から大幅に変更し、
根本的な課題から改善を図れるよう
採用担当者との綿密な打ち合わせのもと
集め方を根本から大きく見直すこととなった。
結 果
【狙い通りの車通勤層へのアピールに成功!保育士を目指す無資格者を採用】
「無資格でも活躍できる」という点や
「実際に無資格者もいるということ」
福利厚生の一環として
資格取得を希望する人には法人補助で資格を取ることができる
「資格取得支援制度」を打ち出したことから
「子どもが好きだがまだ保育の資格が取れていないフリーター」や、
広告を見て興味を持ち、
「子どもに関わる仕事をしたかった」
「今後専門学校に通いながらでも資格を取得したい」という主婦層からの応募が増加。
求める募集ターゲットへのアプローチはクリア◎

「国道まで徒歩でも出られるアクセスの良さ」
「市内外から、幅広いエリアからの通勤が便利」
「駐車場もあり、車通勤がおすすめ」
「交通費(ガソリン代補助)支給あり」
といった車通勤に絞った求職者へのアプローチ、
少し遠方のエリアも引き込みエリアに加えたことで
今までには応募を見込めなかった新しい層の獲得に成功◎
車で通えるエリアであれば市外であっても応募が来るように。

今までは1ヵ月間で応募があっても1~2名の応募、
問い合わせすらなかったというところから応募6名というところまでUP!
面接で2名まで絞り込み、募集予定であった1名を採用。
車通勤希望の20代・無資格(将来的には保育士資格を取得予定)・女性の保育補助スタッフを確保ができたため
追加の募集をかけられることに。

2回目の募集では有資格者を集めたいという希望と
雇用形態も正社員であったことから
社員媒体である「バイトルNEXT」を使い、
いわゆる潜在保育士層へアプローチすることに。
1回目の募集とは異なり
応募数は2件と減ってしまったものの
ちょうど有資格で転職先を探していたという
「潜在保育士」の応募を集めることに成功。
リーダー候補となる
30代・有資格・女性の保育士正社員まで採用することができた。

採用ができた2名は
「車で通うことができる勤務先」を探しており、
たまたま目に留まった原稿だったため応募に至ったのだという。
前者の保育補助は
「資格がなくても保育の仕事ができるのだ」と原稿を見て初めて知り、
面接の際に「将来的には保育士資格も取得したい」
という想いを語っていただき採用に至ったそうだ。
根本から見直すことで
「集まらない」というところから「理想の採用」を成功させることができた。

実績・事例3
【5ヵ月間の平均応募数は10件以上!!】複数媒体の組み合わせで月の合計応募数は3件から最大27件!?採用難職種の『有資格者』の応募・採用にも成功◎介護施設の『正看護師・介護スタッフ・医療事務』

業 界
社会福祉・医療・介護(正看護師・介護スタッフ・医療事務)
採用課題
【集めたいから。とにかく求人広告を無駄打ち…】
今回募集のご依頼をいただいたのは
正看護師、介護スタッフ(初任者研修以上)、医療事務といった
介護施設には欠かせない各職種でのスタッフの募集。
いずれも資格が必須となる職種だ。
オープニングの拠点も含む、複数の拠点・エリアをまたぐ複数の都道府県での募集。
いずれの施設も複数名の採用をしていきたいというご要望であった。

採用がかなり難しいと言われている介護施設の有資格者募集。
中でも「ターミナルケア」と呼ばれる終末期医療の施設であったことから
転職を考えている医療関係者であっても応募をためらうような条件。
採用担当も「応募は集まらないだろう」ということを前提に
とにかく採用費用をかけて目立つことを重視。
オープニングの施設もあるため早急に集めたいということから
出せる媒体・プランを問わずとにかく「出しまくっていた」という状況…
採用担当がいるエリア以外は地域性や媒体などもわからず、
とりあえずはと主要媒体に出すしかなかった。
採用費用を削減するために、という理由から
エリアの異なる別エリア版で募集をかけていたこともあったそうだ。

原稿の出し方についても課題があった。
毎週内容を変えることなく
一度応募が集まった媒体はそのまま同じ原稿で出し続け、
応募が減ってしまっても過去の採用事例があるからと
原稿内容も見直しをせず…
募集が集まり、採用予定人数が少なくなっても同じプランのままで継続…。
応募は来るものの採用ができなかったり、
採用してもすぐに辞めてしまったり、
資格を持たない人の応募であったり…
既に充足をした施設への応募があったりと
いわゆる「無駄打ち」状態…
採用にかける費用はどんどん増すばかり。

しかも応募数や採用数の統計をとっておらず、
どの媒体で何人集まっていたのか、
どの施設で何名採用ができているのか、
時には応募が多く、取りこぼしも発生していた状況…
採用担当自体も把握がしきれていない「無法地帯」となってしまっていた。

「集めたいから。」という理由で
地域情報のリサーチや慎重な媒体選定をすることなく
とにかく闇雲に媒体を出し続けていては採用費用もかさむばかり。
求人媒体の出し方と求人にかける費用の見直し、
無駄撃ち状態となってしまっている状況が
見直すべき大きな課題となっていた。
提 案
【データ分析&募集拠点エリア・募集職種ごとの媒体わけ!メディアミックスの戦略立て】
まずは今までの「出しっぱなし」の状況を変えるべく
各拠点ごとでの採用データを集計。
より安価に、より効率良く採用活動が行えるよう
採用活動の基礎から見直すこととなった。

そもそも今までに採用を行う際には
各代理店ごとで出していたこともあって集計を取ることも困難であった。
複数媒体を出すには向いておらず
各代理店ごとに確認を取る必要があったため
採用担当にとっても手間になると考え、
媒体の窓口として複数媒体を扱える弊社に一本化。
弊社側でも各媒体ごとで毎月の応募数と閲覧数を出し、
応募単価・採用単価の割り出しを行うことをご提案。

月々の応募単価・採用単価を見直すために
「プラン・媒体を変えるべき拠点」「そのままで問題がない拠点」
に分類を行い、見直しを行うことに。
媒体を変え、適切なプランに調整し、
場合によっては1つの媒体だけでなく
複数の媒体を組み合わせることも念頭に置き
媒体選定・プラン組を行っていった。
今回の募集拠点があるエリアは愛知県・岐阜県・静岡県・大阪府。
愛知県や岐阜県、大阪府は
「バイトル」「バイトルNEXT」
「はたらこねっと」にてご提案。
介護スタッフに関しては年代が高くても構わないということであったため
愛知県・岐阜県は「求人情報ビズ」もご提案。
責任者候補を募集する拠点は
資格が要らず、マネジメント経験のある
40代くらいの男性を採用したいというご要望があったため
「マイナビ転職」での掲載を、
静岡県は「DOMO」での掲載をご提案した。
募集拠点エリアごと・募集職種ごとに媒体の打ち出し方を変更。
同じ法人内で同時期に複数の媒体を組み合わせることで
メディアミックスによる相乗効果も見込んだ戦略を立てていった。

同じ法人で同時期の掲載を行うことにことにあたり
原稿内容についても一新することになった。
各拠点ごとの特色やエリアの状況
(どの地域から通う人が多いのか、など)によって
原稿内容を変更し、
掲載中に原稿を編集できる媒体であれば
閲覧数を分析した上で原稿内容・コンセプトも変えることを提案。
拠点ごとの取材が難しいということであったため
施設の写真素材を用意いただき
同じ写真が重なってしまうことがないように
一覧画面での差別化も図っていくこととなった。
結 果
【掲載から5ヵ月間での平均応募数は11件、各月での応募・採用も増加!!】
提案どおりに見直しを行い、
「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」
「求人情報ビズ」「マイナビ転職」「DOMO」といった
複数の媒体で掲載を開始。
掲載直後は改善も多く、応募の時点で苦戦していた。
当初想定していたとおり、
掲載中に状況を見ながら調整をかけていく必要があった。

最初は施設ごとの色が見えづらかったことと
複数の職種を1原稿で出していたこともあったため
求人の詳細ページへの導入が低く、
応募に結びつかないことが課題であると分析。
まずは職種ごとで掲載を分けることにした。
施設の色を出すために
施設ごとの床数、活躍中のスタッフプロフィールなどを記載。
インタビューも実際の看護師からいただくことができたため
全原稿へ反映することとなった。
また、ターミナルケア施設であったため
仕事の辛さも多いことを隠すことなく書くことを心がけた。

状況を見ながら打ち出し方を改善していくことで
応募状況も少しずつ改善され、
掲載開始3ヵ月後には月の応募合計は16件、
4ヵ月後には27件にまであがり、充足する拠点も増えてきた。
オープニングであった拠点は毎日の面接数は
2件~3件にも及び、増員募集まで範囲を広げるところまで状況を改善。
応募単価は一番良い月で24,111円と抑え込むことができた。

採用状況についてもマッチングが上がったという。
今までは単なる「介護施設」として入社してきた人が
ターミナルケアの辛さについていけずに退職してしまうこともあったが、
そもそもの内容を「ターミナルケア」「終末期医療」であるという内容へ変更、
応募者層を絞り込んでいった。
採用できた人の多くが
「もともとターミナルケア施設にいたのだが、
以前の現場での待遇があまり良くなかったから」
という理由であり、
狙っていた同業で転職希望がある経験者へ
アプローチをかけることに成功した。
応募のきっかけも
「給与面」「仕事内容」「少ない床数で負担が少なそうだったから」
という同業者から見た視点でのきっかけが刺さったのだという。

「採用費用をかけたくないから出さない」
「採用したいから出しまくる」のではなく
計画的に媒体選定・打ち出し方を見直していくことで
採用費用も大きく削減、成功パターンを生み出せた。

この採用のプロへお問い合わせする

求人広告営業担当プロフィール

名 前 松本みなみ
人 柄 癒し系
所属参画企業 株式会社プレシャスパートナーズ愛知県
主な取扱媒体
電話受付可能時間帯 09:30~18:30
対応可能曜日 月,火,水,木,金

経歴

2015年 株式会社プレシャスパートナーズ 名古屋支社 入社
2018年 ディップ株式会社 バイトル NEXT個人リーグ 2・3年目クラス CENTRAL 第1位 受賞

この採用のプロへお問い合わせする

TOP

  • この営業担当をクリップする
  • 営業担当へお問い合わせする

この採用のプロが所属している株式会社プレシャスパートナーズへお問い合わせ

052-222-0888

電話受付可能時間 : 09:30~18:30