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人材育成

公開日:2018/06/18

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【コラム】外国人アルバイトスタッフを最大限に引き延ばすテクニック

年々増加し、過去最高の127.8万人もの外国人が働いている日本(2017年10月末時点)。今回は株式会社asegonia/アセゴニア(https://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)さんに、外国人アルバイトスタッフを最大限に引き延ばすテクニックを伺いました。

■外国人アルバイトスタッフに対する誤解

こんにちは、asegonia井上です。

今回はよく質問を頂くテーマです。私たちが推奨する心構えとコミュニケーションを円滑にすすめるテクニックを、巷に存在する都市伝説との乖離をふまえ説明したいと思います。

外国人スタッフのポテンシャルを最大限に引き出すテクニックの一つに<叱り方>があります。今日は、この<叱り方>にフォーカスします。

よく「人前で外国人を怒ると、一斉に辞めてしまう。彼らはプライドが高いから。」なんていう話を聞いたことはないでしょうか?

私たちから見るとこれは都市伝説です。そもそもの人間関係が未完成だったり、怒り方の言葉に課題があったりすることが原因なのです。

■ポテンシャルを最大限に引き出すテクニック

例えば、しばしば耳にする、外国人に対してだけ発生する特有の怒り方として、
・日本ではこうだから!
・ここは日本なの!
・おたくの国では通じるかもしれないが!
・いいかげん日本のスタイルを学んで!
・日本語理解してる?英語で話そうか?
・国に帰ったら?
・何をしに、日本に来たの?
など、よくまあこんなことが言えるものです。
レイシャル(人種・国籍による)ハラスメントです。

こんな発言をする日本人マネージメント層には、ぜひ異国で働くことをお勧めます。自身が異国で苦労したことがないために言える言葉であり、まだ国際理解力の少ない方も多い日本では、悪気はなくてもこのような言葉が出がちです。
日本人でも外国人でも、人前で怒られて良い気分になる方は皆無であり、特に外国人へ先ほどのような発言をしたら、翌日にいなくなって当然かと思います。そのような企業は、「以前、○○人で痛い思いをした」と発言されることも多く、ますます悲しくなります。

母国語が違うからこそ、怒る時にはゆっくり、慎重に言葉を選び、相手を尊重しながら進めるべきです。もし自分が海外で働いていたら、どのように指摘されたら理解できるだろう・・・と想像しながら接すれば、相手のモチベーションは高まるものです。

日本人以上にポジティブにも、ネガティブにも、反応が返ってくるのが外国人スタッフなのではないかと思います。

株式会社asegonia(https://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)

asiaにgoen!を創出するasegonia(アセゴニア)です。 在日ベトナム人に特化した採用サイト<Link-Line(リンク・ライン)>を運営、幅広い人材をスピーディに獲得し、ベトナム人スタッフと共に採用活動をサポートします。

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