業界トピックス

人材育成

公開日:2019/08/09

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【職場のワカモノ生態図鑑】アピールしない、でも気づいてほしい…

いつの世もオトナたちにとって「最近の若いやつ」はよくわからないものですが、近年ますます若者の採用やマネジメントは難しくなっています。
パワハラが気になって指導しにくい。
じっくり話したいけど飲みに誘っていいかわからない。
何がモチベーションかわからない。 優秀な人ほど急に辞めてしまう。
職場のオトナたちからは、こんな悩みの声が尽きません。

最近の若者たちは、いったい何が不満で、何を望んでいるのでしょうか?本企画では、ツナグ働き方研究所所長・平賀の著書『なぜ最近の若者は突然辞めるのか』から、若者の職場での生態を表す20のキーワードを紹介。彼らの労働観や仕事に対する考え方を解き明かしていきます。

あなたの職場の若者は、どのキーワードに当てはまるでしょうか!?

「いいね!」はほしい!でも主張はしない!でも気づいてほしい!

「新しいロードバイク買った!」「思い切って前髪つくってみた!」。自分から言うのもどうかと思うけど、そりゃ気づいてほしい! そんな経験は、誰にだってあるでしょう。
そういう人間心理が、SNSの一般化でより増幅されているのは間違いありません。見せる対象はオンラインで世界中へと広がったのです。気づいてほしい気持ちもより膨らみます。一方で、どこの誰に、何を言われるかわからない恐怖もあります。褒められたらうれしいけど、逆にけなされるかもしれない。アピールしすぎなのもカッコ悪い。若者はそんな冷静と情熱の間で悶々としているのです。

例えばインスタグラム。思い切って買ったブランドものの洋服があったとします。それを見てほしいとき、服を着た自撮り写真をドーンとアップしたりはしません。
例えば、みんなで撮ったパーティの写真に写り込ませたり。あるいは、その服をさりげなく着用しつつ、飼っているペットを抱いて、そのペットを前面に押し出して投稿したります。コメントも「ウチのショコラかわいい?」とかで、服に関して自分から説明しないというのが常套手段。そこに「その服、新しく買ったの? かわいい!」などとリプライが返ってこようものなら、小さくガッツポーズです。

オトナからすると、どんだけめんどくさいコミュニケーションしてるわけ? と思うのですが、これが若者の複雑な心理です。あなたの職場にも、気づいてもらうのを待っている若者がきっといます。

ツナグ働き方研究所 所長 平賀充記(株式会社ツナググループ・ホールディングス)

(株)ツナググループ・ホールディングスを母体とし、「現場の人材が最も輝く働き方とは」を研究対象に、さまざまな働き方や施策を開発。また、それらを実際に導入することで、その効果を世の中にアウトプットすることをミッションとしている。

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