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雇用・採用

公開日:2018/07/12

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【コラム】外国人アルバイトの日本語レベルとアルバイト職種

年々増加し、過去最高の127.8万人もの外国人が働いている日本(2017年10月末時点)。今回は株式会社asegonia/アセゴニア(https://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)さんに、外国人を雇用するうえでミスマッチを防ぐためにも大切な、日本語レベルと職種の相関について伺いました。

■日本語レベル(N1~N5)と就業する職種

こんにちは、asegonia井上です。

日本で暮らす外国人は、滞在年数や学習期間などによって日本語レベルはまちまちです。レベルの指標としてよく利用されるのが、日本語能力試験です。
(詳しくは(『外国人採用 日本語能力試験とレベルイメージ~N1、N2…って何?』をご覧ください)
最も高いレベルのN1(専門的な会話も可能)と、初歩レベルのN5(挨拶ができる程度)では、大きな差があります。

では、それぞれのレベルを持つ人たちは、どんなアルバイトに就くのでしょうか?
下記の図をご覧ください。N1~N5は三角形のヒエラルキーになっており、レベルが上がれば上がるほど、人数はどんどん少なくなります。

※N1~N5は日本語レベルを、その下は合格者の比率を表す

最初のN5は日本語を話す必要がない軽作業や清掃が中心です。N4になると飲食店でのキッチン、さらに話せるようになると、注文のコミュニケーションが必要となるホール、N3くらいになると、業務が多岐に渡るコンビニ店員になる方が多くなります。N1・N2までになると、日本人と同じ事務職や通訳・翻訳者をこなすことができます。
日本語がレベルアップすると、日本語を話す機会がより多い職種に変遷していくのがわかると思います。
自分の日本語レベルからアルバイトを判断し、業務や学校を通じてレベルアップしたら、アルバイトもステップアップしていく。これは、前回のコラム、『外国人アルバイトのキャリアパス』でも述べました。

■外国人を採用する時は日本語レベルに考慮

このように、日本語レベルと職種のマッチングは非常に重要です。
日本語が未熟なのに、いきなりコンビニで働いてもらおうとしたら、業務がうまく進められず、雇用主も外国人スタッフも互いにストレスを感じてしまうでしょう。
応募・面接の時点で、どれくらい自信をもって日本語を話せるかを判断し、その人のレベルに合った仕事に就いてもらうことが外国人人材を長く活用する秘訣です。

同じ飲食店でも、最初は会話を必要としない、店内の清掃や皿洗いなどから始まり、慣れてきたらキッチンを、話せるようになったらホールを、さらに上達したらリーダー役へ、というキャリアプランを立てるなど、モチベーションを保つ工夫が必要です。

より詳しい具体例や対策を知りたい方はぜひ弊社にご相談ください。ベトナム人材採用のプロがサポートいたします。

株式会社asegonia(https://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)

asiaにgoen!を創出するasegonia(アセゴニア)です。 在日ベトナム人に特化した採用サイト<Link-Line(リンク・ライン)>を運営、幅広い人材をスピーディに獲得し、ベトナム人スタッフと共に採用活動をサポートします。

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