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雇用・採用

公開日:2019/01/09

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【コラム】外国人の好きなアルバイト・嫌いなアルバイト

厚生労働省によると2017年10月末時点の外国人労働者数は約128万人と過去最高でした。年々増加する外国人労働者が「アルバイトを決める条件」とは?株式会社asegonia/アセゴニア(https://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)さんに伺いました。

こんにちはasegoniaの山本です。今回は在日外国人がアルバイトを決める際に重要視する条件について、お話しようと思います。
過去に弊社で実施したアンケート統計からわかった結果は、
3大要素(時給・時間・場所)+α(日本語)
でした。それぞれをご説明します。

■時給について

やはり時給が高い募集には人気があり、高いに越したことはありません。昨今、外国人材は売り手市場になっていて、1,000円未満になると極端に応募が減少する傾向にあります。
よく誤った質問で、「外国人の最低時給は?」というものがありますが、国籍問わず、時給は平等でなくてはなりません。

■時間について

土日、深夜の時間帯に人気があります。留学生の場合、ほとんどの日本語学校では平日昼間に授業があり、その時間以外が働きやすいためです。
雇用主から見ると、平日の昼間勤務が可能な主婦層との相性がより良いと言えます。

■場所について

居住地・学校・駅に近い場所に人気が集まります。
これは、外国人特有ということではなく、日本の学生アルバイトでも同じでしょう。

■+α 日本語

そして+αとして、「日本語をどれだけ使うか」が大きなウェイトを占めます。来日して間もない時期は、まだ日本語をうまく話せませんので、会話をあまり必要としない、ライン軽作業などのアルバイトに人気があり、日本語力が上がってくると、コンビニ店員のような、複雑かつ臨機応変さを求められる仕事に人気が集まります。
最近では、自国の訪日観光客が増加するにつれ、量販店やアパレルでのアルバイトも人気が上がってきています。

さらに具体的な事例や詳細な話を希望される方は、ぜひ弊社にお気軽にご相談ください。

株式会社asegonia(https://kyujin-saiyo.net/agency/asegonia)

asiaにgoen!を創出するasegonia(アセゴニア)です。 在日ベトナム人に特化した採用サイト<Link-Line(リンク・ライン)>を運営、幅広い人材をスピーディに獲得し、ベトナム人スタッフと共に採用活動をサポートします。

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