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調査・レポート

公開日:2018/11/16

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有効求人倍率や失業率・平均賃金の推移など労働市場に関するデータまとめ【2018年9月度】

厚生労働省や総務省から10月末に公表された内容をもとに、有効求人倍率や失業率・平均賃金の推移など労働市場に関するデータをツナグ働き方研究所がまとめました。

求人倍率 求人・求職及び求人倍率の推移(全国)

有効求人倍率(季節調整値)は1.64倍。前年同月比+0.11ポイント。前月比+0.01ポイント。1974年1月の1.64倍と並ぶ高水準。

求人倍率 パートタイムの求人・求職及び求人倍率の推移(全国)

パートのみの求人倍率(季節調整値)は1.84倍、前月から+0.01ポイント・前年同月比では+0.05ポイント。

求人倍率 正社員の求人・求職及び求人倍率の推移(全国)

求人倍率(季節調整値)は1.14倍。2004年1月の集計開始以来、過去最高値を更新。

求人倍率 求人・求職及び求人倍率の推移(職業別)

■ピックアップしている職業以外も含め、ほぼ全職業で前年同月比アップ。
■中でも際立っていたのは、「建設・採掘」4.99倍(前年同月比+0.84ポイント)。オリンピック関連のニーズによる影響。
■ドライバー含む「自動車運転」が3.03倍と3倍超え。例年では年末にかけて宅配需要が増えており、さらにドライバー不足が強まることが予想される。

求人倍率 都道府県・地域別 有効求人倍率 受理地別

■都道府県別の有効求人倍率(受理地別/季節調整値) 最高は東京の2.18倍、最低が北海道・神奈川の1.19倍。
■沖縄県の有効求人倍率は1.25倍(季節調整値)で、前月より0.04ポイント上昇。過去最高値を2カ月連続で更新。
■沖縄県は、北海道とともに全国で最低数値で推移することが多かったが、8月・9月と神奈川が下回っている。

※データの一部を抜粋しております。全文は、リンク先よりダウンロードください。

ツナグ働き方研究所・【2018年9月度】労働市場データ

ツナグ働き方研究所 所長 平賀充記(株式会社ツナグ・ソリューションズ)

(株)ツナグ・ソリューションズを母体とし、「現場の人材が最も輝く働き方とは」を研究対象に、さまざまな働き方や施策を開発。また、それらを実際に導入することで、その効果を世の中にアウトプットすることをミッションとしている。

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