業界トピックス

調査・レポート

公開日:2018/12/17

人材採用のお役立ち情報が満載メルマガ登録はこちら!(無料)

求職者はどうやって仕事を探している?【2018年アルバイト・パート 仕事探しの情報源に関する調査】

多様な働き方の調査研究機関「(ツナグ働き方研究所(株式会社ツナグ・ソリューションズ)」は、2年以内にアルバイト・パートとして仕事探しを経験した方を対象に、「仕事探しの際に最も利用した情報源」についてアンケート調査を実施しました。前回・2015年調査時との比較も含め、結果をとりまとめましたので、ご報告いたします。

■調査結果 概要

1.仕事探しは求人サイト、ホームページなどWebを情報源とする求職者68.1%・+22.1ポイント
2.求人情報アプリの利用率、2015年6%から2018年19.8%と13.8ポイントアップ
3.大学生・専門学生のWeb利用8割以上、主婦・シニアもWeb利用が前回から10ポイント以上アップ

■調査結果 詳細

1.仕事探しは求人サイト、ホームページなどWebを情報源とする求職者68.1%・+22.1ポイント


求人サイト、採用ホームページなどWeb上で仕事探しを行ったという求職者が、前回調査を実施した2015年の46.0%から68.1%と大きく伸びました(前回比+22.1ポイント)。
その一方で、求人誌、折込チラシなど紙を情報源とする求職者は23.4%から12.2%と減少(同▲11.2ポイント)。その他、ハローワーク・クチコミ紹介とWeb以外の情報源はスコアを下げています。求職者にとって仕事探しの情報を取得する場が、Webへと移行していることが表れた結果となりました。

2.求人情報アプリの利用率、2015年6%から2018年19.8%と13.8ポイントアップ


スコアの詳細を見てみると、Webの中では特に「求人情報アプリ」の利用率が前回と比べ最も伸びており、前回6%から今回19.8%(+13.8ポイント)となっていました。続いて、「インターネット求人Webサイト」が24.2%から32.0%(+7.8ポイント)の伸びとなっています。
一方で、紙の中でも特に「求人誌」は10.8%から5.5%(▲5.3ポイント)。「折込チラシ」は10.2%から4.6%(▲5.6ポイント)と大きく減少しました。

3.大学生・専門学生のWeb利用8割以上、主婦・シニアもWeb利用が前回から10ポイント以上アップ


前回と今回を比較すると、全体的にWebの比率が伸びています。
大学生・専門学生は元々Web利用比率が高く、前回も今回も80%を超えていますが、大きく伸びたのはシニア・主婦の利用でした。
Webで仕事を探すというシニアの求職者は、前回23.0%から今回42.9%(+19.9ポイント)・主婦は前回38.9%から55.7%(+16.8ポイント)となっています。
代わりに、ハローワーク・クチコミ紹介とWeb以外の情報源はスコアを下げています。紙+ハローワーク+クチコミ、紹介を足した数値は、シニアは前回77.0%から今回57.0%(▲20.0ポイント)・主婦は前回61.0%から44.3%(▲16.7ポイント)となりました。

■調査概要

調査期間:2018/4/20~2018/4/24
調査対象:アルバイト・パートに直近で接点がある全国の18~66歳までの1,082人
調査方法:インターネットによるアンケート

ツナグ働き方研究所(株式会社ツナグ・ソリューションズ)

(株)ツナグ・ソリューションズを母体とし、「現場の人材が最も輝く働き方とは」を研究対象に、さまざまな働き方や施策を開発。また、それらを実際に導入することで、その効果を世の中にアウトプットすることをミッションとしている。

無料メールマガジンのご案内

メルマガ登録

ご登録はこちらから

採用・育成のノウハウや成功事例のご紹介、最新の業界トピックスなどをまとめたお役立ち情報を好評配信中!ご登録は無料です!

無料メルマガ登録はこちら

一覧へ戻る

採用ご担当者様・店長様向け新規無料会員登録キャンペーン!

無料メールマガジン

人材採用に関するお役立ち情報満載のメールマガジンをお届けします。

ユーザー登録はこちら

TOP